食材

生牡蠣入荷




2月に入りました。まだまだ寒い日が続きますが、4日には暦上、立春を迎えます。日本酒の《立春朝搾り》も入荷しますので、またその際は連絡差し上げます。

本日のお知らせは《殻付生牡蠣》の入荷です。兵庫は播磨灘産のものです。一年牡蠣で殻は小ぶりですが、身の方はぷっくりとして食べ応えがあります。

浜名湖産は加熱が必要となりますので、生がお好みの方、生牡蠣で食べたいって方にはおススメです!

北寄貝

《北寄貝(ホッキ貝)》
です。標準和名は姥貝(ウバガイ)といいますが、市場での取引や飲食店、一般にはホッキ貝の名称で知られた貝です。

このようにずんぐりと黒ずんだ二枚貝。大きさは女性の握り拳程度の貝です。

北寄の名前から北は北海道での漁獲量が圧倒的に多いです。苫小牧のホッキ貝カレーなんてはご当地グルメとしても有名ですよね。

お寿司屋さんの人気ネタとしても良く知られています。

こちらはサッと湯引きしたモノ。
生だと紫色のした足の先端部分が、ピンクがかった色に変色します。

1年中味が落ちないとされてはいますが、初夏から夏にかけての産卵前のこの冬場が、栄養を蓄え寒さで身が締まり身に厚みが増すとされてはいます。

他の貝類と比べてクセは少なく、アミノ酸の旨みが強く、ミネラル類やタウリンも豊富に含まれる栄養価の高い貝です。

ひなたでは主にお刺身、天ぷら、殻にのせてバター醤油焼きなどにしてご提供しております。

是非、御賞味下さい。

大間の本鮪



本日のお知らせは、、、
ご縁ありまして、知り合いから《大間産 生の本鮪》を譲っていただき、手に入れることができました。

大変、貴重な代物。

格安で皆様にご提供出来たらと思いUPしました。

今週いっぱいはあると思います。

ご興味ありましたら是非!

エシャレット



『楽農の集いまっすぐ』さんの〝エシャレット〟です。

ご縁あって、今年の秋の生落花生から仕入れさせていただいてます。

採れたてなので、緑色した葉の部分もしっかりしてます。

とても瑞々しく、ネギ科の特有の辛みと甘みが混在して感じられ、風味豊かでとても美味しいです。

ひなたでは、通常は生で八丁味噌を添えて・あと天ぷらでご提供しております。

なお本日は、
⭐︎唐辛子醤油に漬けた本めじ鮪に刻んだエシャレットをのせて
⭐︎桜海老とエシャレットのチヂミ
もご用意しております。

ご来店お待ちしてます!

桜海老



【由比の生桜海老】

久しぶりに〝桜海老〟入荷しました。

生でポン酢、やっぱりかき揚げ!
あとは玉子とじなどなど、

浜名湖産牡蠣


《浜名湖産牡蠣》が始まりました!

今年は少し遅かったですが、いよいよシーズンの到来です。

浜名湖産は生食は出来ませんが、そのぶん加熱しても小さくなりません。プリッとした磯の風味が存分に楽しめます。

牡蠣フライを筆頭に、ひなたでは牡蠣の天ぷら、湯引きにしておろしポン酢和え、バター醤油炒めなどが人気です。

他、アヒージョやチヂミ、鍋などもリクエストがあれば(手が空いてればという条件付きのモノもありますが)やりますのでご要望ください。

先日も、常連さんのTさんのリクエストで、〝牡蠣のペペロンチーノのパスタ〟やりました。

これから3ヶ月半くらいはございますので是非ご賞味ください!

タラ白子


【タラ白子】
今週からタラ白子(北海道産)が始まってます。

白子ポン酢、天ぷら、ホイル焼き、、、等々。 
ご賞味ください。


(*仕入れ状況により入荷のない日、又は品切れになってる場合もございます。その際はご了承下さい。)

ホンビノス貝


【ホンビノス貝】
見た目はハマグリに似ています。
この貝は“ホンビノス貝”といい、江戸前の新名物として注目されている貝です。

東京湾で最初に発見されたのは、約20年前。その誕生は諸説ある模様ですが、北米からの貨物船に付着してきた説やバラスト水(大型船がバランス取るために積む水)に紛れ込んできた説などがあるようです。

よってホンビノス貝は北米産(外来種)。
ですが、アサリなどの在来種とは生息域が異なり、湾内でのすみ分けが出来ているため生態系への影響はなく、駆除等の必要もないそうです。

尚、ホンビノス貝は、平成29年11月に千葉ブランド水産物に仲間入りもしています。

本場のアメリカではクラムチャウダーといったらこの貝を使うそうです。

ここ数年、浜松の市場でも出回っています。
ひなたでは酒蒸し、醤油焼きにてご提供しております。食感が良く風味がある二枚貝で、コスパも蛤に比べると良いのでメニューに並んでいたらお試しください!

沖鯵


【沖鯵(オキアジ)】
関東ではモクアジとも呼ばれています。まとまった漁獲がないために、市場でもあまり見かけない魚ですが、珍しくいつもの仲卸に並んでたため仕入れてみました。

パッと見、縞鯵かと思われる魚体ですが、頭の形と色艶が少し異なります。

皮目は的鯛の少し厚みがあるような感じです。

身はというと、真鯵よりも縞鯵寄りの上品な白身といったところ。

ゼイゴがあるので鯵の仲間には仲間なのです。

メニューに載っていたら貴重で珍しいので、是非注文してみてください。

【丹波黒大豆の枝豆】入荷!


【丹波黒大豆の枝豆】入荷です!

毎年この時期、10月の下旬になると出荷される完熟枝豆が、丹波より届きました。

兵庫県丹波篠山市産「丹波篠山黒枝豆」。
おせち料理の煮豆に使われる高級品種「丹波黒」を、枝豆用に収穫した「丹波篠山黒枝豆」です。
その完熟タイプのもので、鞘が通常なモノに比べると枯れたように茶色がかってますが味は抜群です。
一般的な枝豆に比べ、大粒で甘みとコクが強く、10月のこの約2~3週間しか食べることができないため、「幻の枝豆」と呼ばれています。

今年も本場の味覚と粒の大きさをお楽しみください!
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
火~土 17:00~24:00 
日・祝  17:00~23:00
定休日 月曜日
新着情報(ブログ)こだわりの日本酒旬のおすすめ料理ホーム
定番のお料理御飲物店舗情報