食材

【丹波篠山産 黒大豆の枝豆】入荷です。


【丹波篠山産 黒大豆の枝豆】が入荷致しました!

こちらは、おせち料理などでいただく「黒豆」を完熟前の若さや時に収穫したものです。

通常の枝豆(白毛豆や茶豆)と違って、粒の大きさ・独特のコク・甘み・ほっくりとした食感がより楽しめます。

収穫時期は10月上旬から約1ヶ月と短く、特にこの下旬にかけては、見た目が汚くなって熟成されてきます。そうなることにより一層味の深みが増してきます。

更に、丹波篠山の寒暖の差が激しい盆地特有の気象と、豊かな自然の中で育まれる黒枝豆はやはり一味違います。

ひなたでは、丹波篠山産の熟成されたものを、毎年この時期に産地から送ってもらってます。

まさに旬の今だけの味覚を是非楽しんでください。

秋刀魚


【秋刀魚(サンマ)】
久しぶりに180gUPの丸っとしたモノが入荷したのでお知らせいたします。

お刺身は1/2からも承ってます。

塩焼きは1尾からでお願いします😀

秋刀魚


【秋刀魚(サンマ)】
久しぶりに180gUPの丸っとしたモノが入荷したのでお知らせいたします。

お刺身は1/2からも承ってます。

塩焼きは1尾からでお願いします😀

仕入れ(舞阪)

先日の舞阪での仕入れの紹介です。


【キメジ】キハダマグロの幼魚です。こちらはそれほど大きくありません。あっさりとした身の質。
ただ鮮度が良いため身がモチッとした所謂〝モチマグロ〟です。
以前は、春のカツオ漁が終わりを告げる7月頃にキメジが出てくるといわれたようですが、色々と季節感がズレてます。




【真鯒(マゴチ)】
こちらも、どちらかといえば夏の魚。
お刺身で品のある甘みをもつ透き通った白身の魚です。
頭が大きく歩留まりが悪いのですが、割った頭とカマの部分は、煮付けにしても塩焼きにしても、プリッとした身が美味しくいただけます。



【舌鮃(シタビラメ)】
牛の舌に似た様からこの名前になったという、こちらも春から夏が旬といわれる魚です。
以前は煮付けや干物にしたりの惣菜魚的な扱いであったのですが、フレンチでムニエルとして取り扱われると一躍脚光を。バターとの相性良く、互いに甘み旨みを引き出してます。

新秋刀魚!


【新秋刀魚】入荷です。
ひなたでは、今シーズン初入荷となります。

今年の秋刀魚は(TV等の報道で周知の通り)ここまでずっと高値で、サイズ感も小さなものばかりが続いていました。

やっと昨年仕入れていたサイズのモノが、入りました(とはいえ、5、6年位前まで入れてたモノに比べれば、まだ一回り小ぶりですが・・)のでお知らせします。

ともあれ、旬の味覚・秋を代表する食材。
お刺身、なめろう、塩焼き、天ぷら等でご提供致します。

他、本日魚介は《いちみ鯛》《〆鯖》《白海老》などなど、野菜も《銀杏》《石川小芋》《安納芋》などが始まってます。

新イカ


【新イカ】
スミイカ(コウイカ)の幼魚というか、言わば子どもです。

スミイカは、春には沿岸に卵を産みつけにきます。そこから成長していって夏場には全長5~7センチほどの大きさ。
画像位の、拳よりも一回り小さいくらいの大きさです。

江戸前の鮨屋さんでは、夏を感じさせるネタとして、出始めの市場価格はかなりの高値を付けるとのこと。それでも新イカが出る際には、こぞって仕入れるそうです。

ただ9月に入ると、型も少しずつ大きくなり、それに伴って値段も少しずつ下がってきます。という事で、今の時期だからこそのお値打ち価格でお召し上がりになれます。

こちらは三河産の新イカ。この時期だけの味わいです。
逃すと、また来年までお預けです。

すだち


【酢橘(すだち)】です。

以前、スタッフとして頑張ってくれたNちゃんから、た~くさん頂きました。

その生産量の98%が、徳島産といわれる〝すだち〟
徳島県ではすだちの花が《県花》になっているそうです。

晩夏・初秋にかかるくらいから市場にも出回ってきます。
主にこの時期だと、本来であれば〝秋刀魚の塩焼き〟に添えてっていうのが定番的な使い途ですが、今年は秋刀魚が高値が続いていて未だ仕入れられず・・。

しかし、もちろん他の魚の塩焼きや干物などにも合います。
ん鹹味を程よく洗い流し、柑橘の香りと風味を与えてくれ、適度な酸が口の中を締めてくれます。

他にも、お刺身の彩りなんかにも使わせてもらいます。

Nちゃん、毎年ありがとうございます😊
大事に使わせてもらいますね!

いちみ鯛


【いちみ鯛】入荷してます!

正式には《目一鯛(メイチダイ)》といいますが、この辺りでは、いちみ鯛(イチミダイ)と呼ばれて取引されてます。

夏から秋にかけてが旬といわれる魚。

太平洋側で獲れる(こちらは高知県産)魚です。
年々漁獲量が増えてきて、知られるようになってきましたが、依然、幻の白身の高級魚とされています。

上品でもっちりとした身質で、ほんのりとした脂感がとても美味な味わいです。

浜名湖の旬の恵み

本日仕入れの、浜名湖の旬の魚介類です。

こんなコロナ禍の中ですが、確実に季節は巡ってまいります。

先ずは、【真蛸】浜名湖の様々な品種の海老を食べて育つといわれるタコ。他所のものとは、ひと味もふた味も違うコクのある濃い味わい。サッと茹でて、タコブツ・タコ唐揚げ・ガーリック炒めでご用意してます。


続いて【このしろ】大きさによって、新子→小肌→このしろ と、その呼び名が変わっていく出世魚⁈ですが、鰤や鰆などと違い成長するにつれ、逆に市場価値は下がっていく魚です。が、なかなかどうして⁈脂がのって美味しいこのしろ。主に酢締めにしてご提供。3日ほどで、塩と酢が馴染み骨も気にならなく美味しく頂けます。


最後に【イシガレイ】夏が旬の上品な白身の魚です。産卵後は身が痩せて、極端に質が落ちますので、今時分が食べ頃です。主にお刺身にて。程良い身の弾力と、ふくらみある強い甘い味わいを楽しめます。

【活!のバカ貝】入荷してます。


活の【バカ貝】入荷です。
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バカ貝とはなんとも滑稽な名前ですが、一夜にして生息場所を変える《場替え》からきてる⁈とか、口が半開きで舌(足)がだらしなく出ている様から⁈とか、以前は東京や千葉で〝バカみたいに〟たくさん獲れたから⁈・・・等々、諸説あるようです。
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剥き身にした舌(足)を、いわゆる寿司ネタの【青柳】と呼びます。キレイなオレンジ色をしてます。柱は軍艦にしたり、かき揚げの種にしたりします。
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通常は、既に剥き身にしたものが売られているのですが、珍しく殻付きの活けのものが入荷したのでご紹介しました。
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さすがに活けのものは弾力があり、噛み応えがあり、かつ甘みが強く美味しいです。
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剥き身でお刺身。あと、ぬたでご提供してますが、さっと殻ごと焼いても旨い酒の肴になります。
お店では《青柳》としてメニューに並んでます。
是非、御賞味ください。
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
火~土 17:00~24:00 
日・祝  17:00~23:00
定休日 月曜日
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