食材

人気の海老二種

【桜海老】
静岡県は由比が誇る、色鮮やかな紅く染まった桜海老です。ちょうど、今はその春漁のシーズンとなってます。
甘くて、火を通すとその香ばしさが堪らない一品です。この辺りではお馴染みの海老ですね。

ひなたでは、いわば定番のかき揚げ(天ぷら)、そして人気が高いチヂミもおすすめです。


【白海老】

こちらは富山湾でこの時期、ホタルイカと並んで水揚げされる“富山湾の宝石〟と呼ばれる白く美しい白海老です。こちらも今は春漁として水揚げされ、上品な旨みを感じる海老です。

こちらは主に唐揚げにて、ご提供しております。


どちらも人気の海老です。是非ご賞味ください。

葉物色々


大久保の無農薬栽培の和久田農園さんから仕入れた葉物類です。

フリルレタス、ほうれん草、ルッコラ、水菜、小松菜、山東菜、などなどです。

メニューのサラダや漬け物、、他にもコースの前菜、お通しの小鉢、焼物のあしらい、一品料理の添え物・・・etc
使用用途は色々とありますので献立の一部として利用していきます。

野菜本来の持つ甘みと旨みを、存分に味わってみてください。

高級魚


【九絵(クエ)】
超高級魚であるクエの入荷です。

海水魚でハタ科の高級魚として知られる魚。
九州では“あら〟と呼ばれ、そちらの名前での呼び名の方が有名かもしれません。あら鍋など鍋としての認知も高く、鍋物として食すのが一番美味しい食べ方という方々も多いです。大相撲の九州場所でよく力士さんが楽しみにしているようなことを聞きます。

最近は養殖物も出回ってるそうですが、こちらは正真正銘の釣りの天然物。

上品な白身で、甘みのある淡い旨みが感じられます。

いよいよ登場


春の野菜の代表的なものの一つ【筍】
いよいよ登場です。

やはり独特の風味、香りが豊かで瑞々しくフレッシュな味わいです。

ひとくちにたけのこといっても種類があります。画像にあるようにこの時季に出回るものは《孟宗竹》

5月半ばぐらいからは細長い《淡竹》、えぐみと苦味が強い古来品種の《真竹》、若芽で品のある甘みの《姫竹》、希少品種で贈答用などで使われる《寒山竹》、秋に旬迎える《四方竹》などなどがございます。

ひなたでは、つけ焼き、天ぷら、若竹煮などでご提供しております。

この時季だけの春の味覚、存分にお楽しみください。

啓蟄

今朝は風が強く冷え込み、冬に戻ってしまったかのように寒さを感じる朝でした。いわゆる《寒の戻り》ってやつですね。
しかしながら日中は陽気を取り戻し始め、15度を超える気温に。厚い上着が場違いに感じられるほどにまでに気温が上昇。この時期、やはり1日の温度差があります。

ちょうど今日から二十四節気でいうところの《啓蟄(けいちつ)》の節気に入りました。二十四節気のなかで3番目にあたる節気です。「冬のあいだ土のなかにこもっていた虫が、扉を開けて地表に出てくるころ」という意味。
寒さが和らぎ、日差しが力強くなってくるという、今日から春分までの約15日間のことを指します。
空気がやわらかな湿り気をおびて、野の香りが漂いはじめるこの時期は、昔から「生き物が動きはじめる瞬間」として大切にされてきました。

そんな啓蟄の始まりのの今日、春らしい食材が入荷してきました。

【茹でホタルイカ(富山湾内)】

富山湾内の粒の大きい茹でホタルイカが、やっと手の届く仕入れ値まで下がってきました。湾内モノは肝の濃厚さが(湾外のモノと比較すると)格段に違います。まぁ、入り値も3倍ほどの違いがありますが、、(あくまで今日時点の相場です)。
ひなたでは、そのまま生姜醤油で、他串焼き、天ぷら、玉子とじetcでご提供しております。
たまにチヂミに入れて!とかパスタに入れて!とかのリクエストもございます。出来る時はやりますのでお気軽にお申し付けください。ただ忙しくて取りかかれない状況の際はお断りしますので、ご理解ください。


次に【新筍(たけのこ)と天豆(そらまめ)】

筍は地物、そら豆は鹿児島の物です。
春を代表するお野菜たちの登場です。

たけのこは手のひらサイズのこのくらいのものが、適度な柔らかさ・キメの細かさが感じられます。そしてみずみずしい旨みがあります。何より恵まれた大地の香り、春の息吹さえ感じる独特の風味が堪りません。
つけ焼き、天ぷらetc

そらまめは鞘ごと網焼きにしてます。鞘のまま焼くことで蒸し焼きにされたようになりほくほくとした旨みが内包され、栄養価も高いまま食することが出来ます。こちらも何とも言えない青い穀物のような旨みそして独特の風味、ホクホクとした食感。粗塩を付けると更に甘みが引き立ちます。

市場での入荷の無い日以外は、この時期あると思いますので、是非是非ご賞味くださいませ。

農家さん直送。


【春菊】
本日、大久保町の《和久田農園》さんより入荷です。
以前、ブログでも紹介した”炭素循環農法、という自然栽培方法による無農薬の春菊。甘旨味と風味が抜群です。

生でサラダ(塩、黒胡椒、白ワインビネガー、EXVオリーブ油のみの味付けで風味を楽しんでもらいます。)
他、あっさりと食べられる天ぷら、シンプルに春菊のみの具でチヂミなどでご提供。是非お試しを!

【エシャレット】
こちらも本日入荷、遠州浜町《楽農の集いまっすぐ》さん。
今シーズンは12月よりスタートし、辛味の少なくみずみずしい素材、変わらず人気です。
そのまま八丁味噌をつけて、あとは漬け物もリピート多い一品。そしてほっこりと美味い天ぷら。お好みでお召し上がりください!

赤ナマコ


【赤ナマコ】
赤ナマコが入荷しました。京都は舞鶴産。
今シーズン初入荷です。

下処理してから、茶ぶりしてあります。ひなたは少しだけ柔らかめに仕上げてます。

もみじおろしとポン酢を掛けてご提供致します。
是非ご賞味ください。

カラスミ


【唐墨(カラスミ)】
干しの工程を経て、ほぼほぼ完成しました。

本日よりスタートします。
手塩にかけた酒の肴、是非ご賞味ください。

塩水うに


【塩水うに】
久しぶりに入荷の塩水うにです。

通常の生うにと違い、ミョウバンを使っていません。海水と同じ濃度の塩水だけで保存されているので、あまり持ちは良くないですが、ミョウバンの微かな苦みは無く、純粋に生うにの味わいが楽しめる一品です。

今週いっぱいはあるかなぁ⁈って感じです。
よろしければお早めに!

百合根


【百合根(ゆりね)】
美しい花を咲かせ、世界中で愛される「ユリ」。文字通り「ゆり根」はその球根の部分にあたります。

安定的にゆり根を生産するには、冷涼で湿度の低い気候と、長期輪作が可能な広い耕作地が必要不可欠だそう。
北海道はこの条件を満たしていて、国内のゆり根のおよそ99%を生産しているということです。ほぼほぼ北海道産なんですね。



ゆり根の主成分は炭水化物で、滋養豊かな食物です。多彩なビタミン・ミネラル類と特にカリウムは野菜の中でトップクラスの含有量。
整腸作用のある食物繊維も含み、加熱によるビタミンCの損失が少ない点も大きな強み。かつ葉酸が豊富。

この冬の時期から出回ります。

ひなたでは主に〝天ぷら〟(かき揚げ)にてご提供。

ホクホクとした食感と、何とも言えない独特の風味が口の中に広がります。
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
17:00~23:00 月曜日定休
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