食材

カラスミ


自家製の【カラスミ】が出来上がってます。

血管の細かい針打ち・浸水の血抜きから始まり、塩漬け、塩抜き、酒漬け、そして干しの工程を経て、約2ヶ月近くに及び完成となります。

主に、《カラスミ大根》としてご提供しております。カラスミのねっとりした粒感に円やかな旨味と鹹味、そして大根のサクッとした食感と瑞々しさとのバランスが絶妙なアテとなります。

日本酒や焼酎などの和酒との相性が良いかと思います。是非、御賞味下さい。

富山湾の宝石


ここのところまた入荷している富山湾産の【白エビ】本日も入荷です。

鰤(ブリ)や蛍烏賊(ホタルイカ)と並んで『富山のおさかな』に指定されている富山湾が誇る名産品とされてます。

日本の沿岸部の水深150〜300mあたりに生息していますが、漁業対象として大量に獲れるのは富山湾だけだそうです。

体長7〜8㎝ほど、駿河湾で獲れる〝桜エビ〟に比べると一回り大きく、色も淡いピンクから白。

旬は漁期でもある4〜11月とされています。

ひなたでは、主に天ぷら(かき揚げ)、唐揚げ、海鮮チヂミとして提供していて、人気の高い食材です。

《富山湾の宝石》とよばれる白エビ、是非御賞味ください。

丹波産【完熟黒大豆の枝豆】入荷です。




今週から,朝晩はとりわけ急に寒くなってまいりました。この季節日中との寒暖の差が激しいです。体調に気をつけていきましょう。

さて、本日は丹波産の【黒大豆の枝豆】の入荷のお知らせです。

毎年、10月の20日を過ぎた下旬に差し掛かるこの時季から出荷される枝豆です。本日先程、丹波より届いたばかりです。

黒大豆枝豆は、お正月にお節などで食べる黒豆の若いサヤの状態を、食していただくものです。

季節が進むと、黒豆になろうと、木々が黄色くなりサヤの色もくすんできます。
これは熟成している証拠で、この時期の黒枝豆の方がコクと味がのり、美味しくなってきます。

見た目は枯れたように黒くくすんでいるため、見栄えは良くないのですが、味わいはより深く、美味しくなってきております。

毎年、この短い期間だけの大地の恵みです。

是非御賞味ください!

新秋刀魚(さんま)入荷です。



週が開けた先日の月曜日から、かなり涼しくなってまいりました。むしろ少し薄着だと寒いくらいです。秋も深まりつつあります。

そんな中、秋の味覚【新秋刀魚(さんま)】が入荷しました。

今年も昨年と同様に不漁,そして高値が続いてます。更には少し小ぶりのモノばかりでしたので、仕入れていませんでした。

今朝、なんとか一尾150gUPのものが出ていたので、入荷しました。
(7・8年前位までは180gより小さなモノは仕入れていなかったのですが、今ではなかなかその大きさのもの自体、市場でも見かけなくなってきてしまいました。淋しい限りです。)

ともあれ、やはりこの時季には口にしたい味覚。お刺身はもちろん,なめろう・塩焼き・天ぷら等でご用意しております。

他、アラ・金目鯛・〆鯖・殻付生牡蠣・白海老なども入荷してます。

どうぞ宜しくお願いします。






 

タチウオ


釣りものの『太刀魚(タチウオ)』です。

網で獲れたものと違って、体表が傷んでないために、とてもキレイな状態からでツヤッツヤッで、まさによく研いだ刀のように輝いています。

タチウオ、太い刀のようなその様から〝太刀魚〟、上にいる餌を狙いながら立ち泳ぎするから〝立魚〟とも、漢字では表現されます。

身の水分量は多いですが、身がホロッと柔らかくふんわりとした身質で旨みのある魚で、人気の魚種です。

この魚、汎用性が非常に高いお魚です。
鮮度が良ければお刺身や酢の物。
そして、塩焼き・干物などの焼き物。
天ぷらやフライなどの揚げ物。
さらには煮付け。蒸し物。

色々と使う事が出来る重宝するお魚です。かつ旨い!とくるので、人気のあるのがよく分かりますね。

紋甲烏賊


【紋甲烏賊】(もんごういか、舞阪産)

学名では、カミナリイカ(雷烏賊)というのですが、一般的には紋甲烏賊の呼び名が通ってます。

画像から見て取れるように、胴に現れてるくちびるのような文様を、菱形にした雷文様に見立てているのでしょうか。
そして紋様が甲にあるので、紋甲烏賊ってわけですね。

春から初夏にかけて、沿岸に卵を産みつけにきます。その辺りの季節が旬とされています。

ほんのりとした甘みと旨み。身に厚みがあり、食べ応え・食感のある烏賊です。

お刺身でも、もちろん提供しておりますが、ひなたではゲソを使った天ぷらや唐揚げが人気です。

他にも、焼物、煮物、炒め物など色々な料理に使える万能な食材といえます。

春のお野菜


春のお野菜の食材です。

今年は少しだけ遅い入荷の新筍です。他、手前に新じゃがいもとタラの芽です。

春を彩るお野菜が揃い始めました。

ホッキ貝


【北寄貝(ホッキ貝)】
こちらは北海道産。
標準和名は姥貝(ウバガイ)といいます。
長いものは30年近く生きること、貝殻が薄汚れていることなどから、老婆を連想させるということで姥貝だそうです。
しかし姥貝と呼ばれるのは東北以北で、この辺りや市場ではホッキ貝として出回っています。

旬は冬から春にかけて。

さっと茹でると、足(身)の先の部分がキレイな朱色に変わります。生で食べるよりも甘みが増して美味しくなります。

この茹でた状態でお刺身として提供します。ほか、高温でさっと揚げた天ぷらや、殻に乗せて網焼きにしたバター焼きなどにてお出ししております。

北海道苫小牧のホッキ貝カレーも有名ですね。

一年牡蠣


【一年牡蠣】
兵庫県播磨灘産の一年牡蠣です。

殻はそれ程大きくはないですが、身が詰まっていて大きいです。もちろん生食出来ます。焼きガキにしてもなかなかのふっくら感が楽しめます。

真牡蠣は、たぶんこれで最終便。

4月以降は岩牡蠣の季節へと移っていきます。

花山葵


【花山葵】(はなわさび)
この時期に出回る、春の訪れを告げる食材のひとつです。

毎年楽しみにしてくださるお客様も多い食材です。

今年も《花山葵の醤油漬け》としてご提供しております。

爽やかな辛味と苦味、そしてシャキシャキっとした歯ごたえ。

ぜひお試ししてみてください。
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
火~土 17:00~24:00 
日・祝  17:00~23:00
定休日 月曜日
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