賄い

素麺



ひなたの賄いで、よく登場するアイテムとして人気の《素麺》

以前、寒い時期に温かい汁の〝温麺(にゅうめん)〟を、紹介したことがあったかと思います。
夏場の暑い時期は、氷で締めた麺にこれまた冷たい麺つゆを用意するオーソドックスなスタイルですが、ちょっと微妙な時期ってありますよね⁈

日中は暑いには暑いけど、汗をかくほどでもない。夜は少しだけ肌寒いかなぁ、、、⁈という時期。


そんな時期におすすめなのが、冷たくしめた麺を、温かいのつけだれに漬けながらいただく、素麺のつけ麺です。

今回のつけだれはには、長ネギとニラ・豚バラ肉が入ってます。

ひなたでは人気の賄いの一つなんです。

にゅうめん


【にゅうめん】
先日の賄いです。

まだまだ肌寒い日がある3月。
そんな日には、温かい汁物で身体を温めたくなります。 

〝煮麺〟が訛って〝にゅうめん〟と呼ばれるとされている素麺の温かい汁ありバージョンです。

汁は汁で作り、別鍋でお湯を沸かし麺を茹でます。
素麺は1、2分で茹で上がるので、あたり(味付け)のつけた汁に直接入れちゃっても⁉︎と思うのですが、結構塩っけが汁に移るので別々にした方が良いのです。

今回の具は、豚バラ肉と九条葱に、卵を落として綴じてます。
ちなみに、ひなたママのおすすめは梅干しをにゅうめんに落として、梅干しの風味と鹹味と酸味を加える事です。確かにあっさりにゅうめんにアクセントを与えてくれます。


さらりと食べられるにゅうめん。人気の賄いです。



でもあと2ヶ月もしたら、冷たい素麺がとって変わって定番ローテーションになってきますね。笑

ポモドーロ



《ポモドーロ》
先日の賄いです。

セロリの出回る冬場の時期。
そのセロリ・玉ねぎ・人参のみじん切りを、ニンニク・オリーブ油・ローリエと共に炒めてソフリットを作っておきます。
色々なソースなどのベースとなり便利です。

こちらをベースに、ホールトマト缶とバジルなどでトマトソースを作り、こちらもある程度多めに作ったものを、小分けにして冷凍保存しておきます。

こうして、いざ賄いや、トマトソースを使ったメニューを作製する時に、すぐに使えて非常に役立ちます。

今回は、糖度の高いこの時期のフレッシュトマトを使って《ポモドーロ》。シンプルにフレッシュトマトとトマトソースのみです。

ボンゴレビアンコ



《ボンゴレビアンコ》
お客様のリクエストのパスタです。

春先、貝の美味しい季節を迎えてます。
北寄貝、ミルガイ、アサリ、ハマグリなどなど、、

今回はメニューに並んでいる〝アサリの酒蒸し〟に使っているアサリを使ったパスタ《ボンゴレビアンコ》です。
ボンゴレは、アサリ。
ビアンコは、白。を意味します。
つまりは白ワインを使って白く仕上げたオイル系塩系のパスタです。

トマトソースを使ったアサリのパスタは《ボンゴレロッソ》といいます。ロッソが赤を意味します。

今回は白ワインの代わりに日本酒を使ってます。最後に散らしたものも大葉の刻んだもので、アサリの風味が濃厚かつ少し和風テイストのパスタとなってます。



何かやって欲しいなっ、というメニューが有りましたらお気軽にお申し付けください。

あくまでも、手の空いた時間に限りますが。お店自体が暇そうでも、その後にご予約が入ってる場合もありますし、他のお客様とのご注文との兼ね合いもありますので、必ずとはお約束出来ませんが、、、
ウチのメニュー構成から調味料からその他諸々、あらゆるジャンルのものが用意されているので、材料さえ有れば出来うるものもまぁまぁあるとは思います。
遠慮なくリクエストしてみて下さい!

豚の生姜焼き



先日の賄い。《豚の生姜焼き》

スーパーで、特売の安売りしていた(笑)豚の生姜焼き用の豚ロース肉!

今が時期の新玉葱もたっぷり使って、炒めます。

味付けは、濃口しょうゆ・酒・味醂・おろし生姜、そして隠し味にオイスターソースと甘露醤油。

キャベツの千切りと合わせてもモリモリいけるし、白いご飯との相性も抜群で、ついつい食べ過ぎてしまうおかずです。

なんだかこういうメニューって、食べ盛りの時の学生時代を思い出します。

東京にいた頃、下北沢のとある定食屋さんで、良くこういった炒め物をおかずにバクバクと食べてたなぁ、、って。
学生相手に、お手頃なお値段でやってた定食屋さんなんかが、大学のある下町や、郊外の街にはチラホラと存在してました。
いわゆる金欠学生の強い味方!地方から上京していた学生さんは、必ずそういったお店を一つや二つは持っていたと思います。

なんだか懐かしいなぁ、。

中華丼


先日の賄い【中華丼】です。

白飯の上に、いわゆる八宝菜を乗せた餡掛け丼。日本式の中華料理です。

余り物や切れ端の野菜と豚バラ肉を使っての、どちらかというと節約料理⁈です。

今回のものは、小松菜、エリンギ、椎茸、長葱、人参、セロリ、スティックセニョール、そして豚バラ肉が入ってます。色々な野菜が摂取出来る上に冷蔵庫の中も少し片付きます。

本来は、油通しもしくは湯通しした野菜を高温でさっと炒めるのが良いのですが、今回はそのまま炒めてます。

フライパンに油をひき、ニンニクと生姜のスライスをを入れ香り付け、肉を入れてある程度火が通ったら火の通りにくい野菜から順々に入れて炒めていきます。

酒、鶏がらスープ、砂糖、白胡椒、濃口しょうゆ、オイスターソースなどで味を調節し、最後は水溶き片栗粉で餡にして、風味づけに胡麻油。

あったか白飯にかけて完成です。

焼きそば


賄いの焼きそばです。

ひなたママのお手製焼きそばです。

なんでもひなたママの実家の近くに、以前あった駄菓子屋さんの焼きそばを再現したということです。

昔は近所には、鉄板が置いてある駄菓子屋産が存在したものです。
駄菓子と共に、台のゲーム(当時はインベーダーやブロック崩し、パックマンなどなど)が置いてあり、その脇で鉄板が置いてありました。
そこで焼きそばや目玉焼きが(子供たちの小遣いで食べられるような安価な価格で)提供されるといった、、、。
今ではすっかりと、そういったノスタルジックな懐かしさ感じさせる駄菓子屋さん自体、影を潜める形で衰退していってしまいました。寂しい限りですが、これも時代の流れなのでしょうね。

この焼きそば、シンプルに具は豚肉とキャベツと天かすのみ。味付けはトリイのウスターソースで薄味に仕上げてます。

シンプルですが、どこか懐かしさを感じさせるじんわりと美味しい味わいです。

パスタ


【エシャレットとベーコンのパスタ】

先日の賄いパスタです。
先月紹介した《楽農の集いまっすぐ》さんの新鮮エシャレットを使ったパスタです。

鮮度の良さから緑色の葉の部分まで使って刻んだものと、短冊状にカットしたベーコン。それらを具にしてニンニク🧄と赤唐辛子🌶️で、塩オイル系の味付けで仕上げてます。

ベーコンのコク旨みと、エシャレットの甘みにシャキシャキっとした食感。そちらがニンニクの風味と唐辛子のピリッとした辛味のあいまったオイルに絡んだ麺と三位一体となり、美味しさが口の中に広がります。

パスタ


《エシャレットとベーコンのペペロンチーノ》

先日も紹介したエシャレット!
本日は賄いにてパスタにしてみました。
しっかりとした葉の部位も使用して、ニンニクとネギの風味たっぷりのオイル系パスタの完成です!

かに玉



今日の賄いはカニ玉!
頂いたカニがあったので、身をせっせと取り出しほぐして、カニのバラ身にします。

卵2個に、鶏ガラスープを合わせて溶きほぐします。塩コショウで薄めにアタリを付けて、カニのバラ身と刻んだ長ネギを混ぜ合わせます。

油多め、強火に熱したフライパンに流し入れ、サッと炒め合わせひっくり返し、ほぼ半熟の状態で、千切りキャベツをのせたお皿の上に着地。

そのままそのフライパンで、鶏ガラスープ・お酢・砂糖・ケチャップ・濃口醤油で味を整え、水溶き片栗粉で餡にします。それを先ほどのお皿に流し入れ完成!

ご飯にかけて天津飯でも!

台所の棚の奥なんかに眠っている、カニのほぐし身フレークなんかの缶詰でも美味しく出来ます。
お試しを!
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
火~土 17:00~24:00 
日・祝  17:00~23:00
定休日 月曜日
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