季節感

反射鏡の景色


仕入れに行く浜松市中央卸売市場近くの、飯田公園(緑化木推進センター)。

その中にある沼、そこに反射鏡のように紅葉が映ってます。

キレイな景色は心が洗われますね。




今年2月の特定健診。そこで血圧が高いという結果が出て、、。他にも諸々、、、。

もちろん年齢的に高くなる傾向は否めませんし、お酒も常用してますので致し方ない部分もあるのかもしれませんが、(お店で立ち仕事でもありそこそこ動いてるとはいえ)やはり運動不足も原因の一つではあります。

改善策の一つとして、仕入れに行く週3回は仕入れの帰りにウォーキングをその2月くらいから始めてます。それでもかれこれ9ヶ月くらいになります。

ウォーキングのコースは(勝手に名付けてますが)①飯田公園コース②馬込川沿いコース③可美公園コースとあり、どのコースも3キロくらいの距離を約30分強かけて歩いています。

夏場はだいぶ暑かったですが、この時期になってきてかなり歩きやすい季節になってきました。

木々・植物で季節の移ろいを感じることも出来ます。
そんな中で、沼の水面に映し出された紅葉に癒されながら思わずシャッターを押した次第ということです。

寒露

日本には四季があります。
春・夏・秋・冬。

そしてその季節ごとに気候などの視点からさらに6つに分類した節気・中気、いわゆる二十四節気があります。よく聞くところでは立春・春分・夏至・秋分・冬至などがそれにあたります。

そして今年は今日10月8日から約2週間ほど《寒露》という節気、時季に入っていきます。意味としては「朝晩の冷え込みが強まり、草花におりる露がつめたく感じられるころ」だそうです。

秋分が過ぎ、昼よりも夜の方が長くなだていきます。
朝晩は冷え込みが強くなってきて、日中は秋晴れが多く過ごしやすい陽気に。
空気の澄む時期で、日中は空が高く感じられ、夜は月や星がキレイに見られます。
秋の夜長、過ごし易い気候ではあります。

さてこの《寒露》の始まりの今日、今年の予約をしたものがあります。

そう、【丹波黒大豆の完熟枝豆】です。毎年この時期に心待ちにしてくれているお客様が多数いらっしゃいます。先週くらいから予約の受付が開始されたようなので、先ほど兵庫県丹波市の農家さんへ連絡して予約させてもらいました。

今年はやや不作傾向で、完熟でない早出しの方はやや遅れ気味だそう。ただ味の方は間違いないということです。

この《寒露》の時期を心待ちにして、次の二十四節気である《霜降》のあたりに入荷すると思います。(10月20〜25日あたりの出荷予定だそうです。)

皆さま、しばしお待ちを!

小さい秋

9月も下旬に入ってきました。
先週末くらいから、最高気温も30℃を割込み、だいぶ凌ぎやすくなっています。朝晩は少し肌寒い日すらありますね。段々と秋に近づいているのが感じられる今日この頃です。

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったもので、まさにその通りの様相を呈しています。

更に、このお彼岸時期が分かってるかのように咲く花があります。(あたかも体内にカレンダーを内蔵してるかのように。)

そう《ヒガンバナ》です。

本当に、この時期に花を付けるこの不思議さ。よくぞ彼岸花と付けたものです。


銀杏の木も、その身を落とし始めてます。
イチョウの葉も色付き始めています。
銀杏の木の下にいくと

こういった感じ。
身を踏んだ跡なんかは、独特の匂いが辺りを支配しています。



こちらは「まんさく」の葉。

黄色に彩りを変えています。
秋の深まりとともに、もう少し紅葉していくかと思います。

そこらかしこに《小さい秋》が感じられるようになってきました。

甲子園



全国高校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園の静岡県の代表が決まりました。
【聖隷クリストファー】高校です。

県西部勢としてはただ1校のみ、ベスト4に残っていたので、応援がてら注目していたのですが見事に県の代表を勝ち取りました。

コロナ禍の2020年、夏の甲子園大会が中止となった年。甲子園を目指せるだけの力のあった高校、その生徒・選手、そしてサポートしてきた保護者、指導者などなどの関係者にとっては、痛恨の年となりました。
(この年は野球に限らず、全中やインハイの各競技の全てが中止となりました。
この年の大会を、これまでの練習の集大成としてやってきた全国の中3、高3の選手達にとっては、とてもやるせない、やりきれない想いと、行き場のない苛立ちと悲しみがあったことと思います。)

そんな中でもその年、報道的にも注目される高校野球は、独自大会というものを各県で開催。その静岡大会に優勝したのが聖隷クリストファーでした。幻の甲子園・幻の県代表と言われた悲運の県代表でした。

更には、翌春の選抜。いわゆる春の甲子園大会。前年の秋季東海大会で準優勝を成し遂げた聖隷クリストファー。悲願の甲子園確実と言われていましたが、まさかの落選。一時、高野連と高校野球界を騒がす一大ムーブメントとなりました。色々な忖度や大人の事情でなどと言われてましたが、とばっちりを受けた聖隷クリストファー側としては、たまったものじゃないてす。

そういった経緯もあって、是が非でも聖隷クリストファーには頑張って甲子園切符を勝ち取ってもらいたいと切に願っていたので、本当に喜ばしく思いました。

甲子園の舞台で思いっきり暴れてきてください!優勝おめでとう御座います。

ノウゼンカズラ


【ノウゼンカズラ】
中央卸売市場近くの飯田公園でのウォーキング中。
ひときわ目を引くオレンジ色。そしてラッパ型の形状の花。この時期から初秋にかけて咲くノウゼンカズラです。

花言葉は「名誉」「栄光」「名声」と、、なかなかの縁起の良さと前向きさを感じさせます。

見ているぶんには、色華やかで、これからの暑い時期にも彩りを与えてくれて良いのですが、繁殖力と成長力が強く、地下茎やつるが、なかなかの勢いで伸びていき、建物の近くだと、壁に這うように張り付いて成長し、外壁が傷んでしまうようです。なかなか駆除に苦労するようです。

他にも、
《花の蜜に毒性がある⁈》
《花の赤・オレンジ色が〝火〟を連想させる⁈》
《花が1日でまるごとポトっと落ちる様が打ち首を連想させる⁈》

などなどの理由で敬遠されることもあるようです。

見た目のオレンジ色の華やかな彩りが目を引くので、気になって調べてみると、なかなかネガティブな印象も出てきました。

ともあれ、鮮やかな夏の花のひとつ。見る分には目の保養になりますよね。

6月


6月に入りました。

初夏と呼ぶに相応しい気候になってきました。
この時期になると日中は30℃近い気温まで上がり、朝晩はまだ20℃を下回る日もありと、温度差のある時期。体調を整えるのにも、少し気を遣わなければなりません。

年々、暑さ対策!熱中症対策!などなど叫ばれるようになって久しいですが、先日もまだ5月の下旬だというのに、夏日の日があり、まだまだ暑さに慣れていないため、熱中症に注意と喚起しておりました。

これから7月・8月とどうなってしまうんでしょうね!?

そしてその前に梅雨がありますね。
じめじめとした湿気の帯びた日々が続きます。食材の腐敗にも気を配っていかねばなりません。


さぁ食材ですが、、、
魚介類は夏場に美味い鱧やイサキ、そして川魚ですが鮎。
舞阪港では網が変わって真鯵や太刀魚、甘鯛などが水揚げされてきます。
才巻やボソなど浜名湖の海老も取れ始めます。他にも鱚(キス)なども。

野菜は夏野菜の胡瓜、枝豆、とうもろこし、ゴーヤー、オクラ、茄子、万願寺とうがらしなど。

日本酒は夏の生酒中心にキリッと辛口、酸の効いた冷酒が主体となってきます。

今月もどうぞ宜しくお願いします!

新緑

大型連休のGWも明け、季節も次第に初夏へと歩みを進めていきます。


少し前まで、新芽の若葉だったカエデの葉も厚みを帯び、ずいぶんと逞しく成長したものです。




鬱蒼と生い茂る青々とした木々の緑が辺り一面を覆い尽くしてきて、如何にも新緑の季節という現実をまざまざと見せつけられるようです。



ちなみに下の画像、
こちらは市場近くの飯田公園(別称:緑化木推進センター)の遊歩道。
同じ場所から撮った2枚の画像です。
上が本日で、
下が約2ヶ月前の3月上旬です。



天気の違いはあれど、明らかに緑の占める割合が違いますよね。
当然、ソメイヨシノの花が一分二分咲きくらいの時期から、花が散り、そのあと葉が生え揃ってきだしたこの時期。
だから当然と言えば当然なのですが、、。

この季節の移り変わりを、視覚的にもまた肌感覚で感じるのもいいものです。

そのうち梅雨入り。夏至を迎えてから、梅雨明け。そして暑い夏へと向かっていくことになります。

ハナミズキ



桜が終わり、GWの前くらいまでのこの時期に楽しめるのがこちら、〝ハナミズキ〟です。
やはり例外なくこの時期になるとピンクと白に彩られた花弁が顔を覗かせます。

そして新緑の季節へと移行していきます。

見頃

市場近く、飯田公園の桜も見頃を迎えてます。

この週末が天候も踏まえていうと、お花見にはもってこいの週末になりそうですね。


本当に,見頃の時期が短い花です。それが故に、刹那に心が奪われる人々の胸に刺さるんでしょうね。


皆さん、マナーは守りましょう!

ソメイヨシノ


飯田公園のソメイヨシノです。

毎年、この時期になると紹介していると思いますが、今年も見頃を迎えてます。

天候が良くないため、空の色とのコントラストの関係上、桜が映えないのですが、枝もたわわに満開の花びらが顔を覗かせています。


ただ雨の日が多いので、今年は見頃は短いかもしれませんね。
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