仕込み中♪

ジェノベーゼソース

頂きモノの《バジリコ》を使って、【ジェノベーゼソース】を作りました。
(※因みに、バジリコは伊表記で、バジルは英表記です。)

上記のバジリコの葉の部分をちぎり、刻んだニンニク、ローストした松の実、粉にしたパルミジャーノ、そしてEX.Vオリーブ油。
それらを合わせてミキサーにかけます。

塩、コショウで調味して完成です。

パスタはもちろん、揚げ物や焼き物のソース、サラダの彩り、などなどに使う予定です。

おすすめの紙にジェノベーゼの文字を見つけたら頼んでみて下さい(^^)

オードブル


本日もオードブルのご注文頂きました!

ご自宅での会食の、お楽しみの一助になれば幸いです。

ひなたのオードブルは、ほぼほぼ手作りですので、仕込みに時間を割きます。夜の通常営業の為の仕込み・スタンバイなども同時にやっています。あと、容器が常時お店にあるわけではありませんので、出来ましたら2、3日前迄にご注文頂けたら有り難いです。

お弁当


いつもお世話になっているHさんから今回も《お弁当》のご注文を頂きました。

お店の通常営業はお休みしておりますが、お弁当であれば時間までにある程度遡って仕込みをすれば間に合うというのと、(リハビリがてらというと失礼ではありますが・・)徐々に左手を動かしていかなければならないというのもあって、Hさんの了承を得てご注文を承りました。

なかなかどうして⁈思ったより出来ること、はたまた思ったより出来ないことがはっきりとして、現在における回復具合を知らされる事と相成りました。

いずれにせよ万全を期すこと、体調を整えること、集中して仕事をすること、それらの大切さが改めて痛いほど分かった次第でございます。

Hさん、たくさんのご注文及びご心配をいただきありがとうございましたm(_ _)m

スルメイカ塩辛

【スルメイカ塩辛】
毎年、晩秋のこの時期になるとスルメイカの塩辛を仕込みます。

秋季発生群系の真イカは、成長期にあたる春夏が餌の豊富な時期のため、大きく成長します。そのためこの時期に獲れるモノはその身体が大きく、さらには肝の肥えたものが多く、濃厚な肝の旨味を存分に味わえる塩辛を作ることが出来ます。

ちなみにこの日入荷のものは青森産で一杯400グラム。やはり青森のものはサイズ感があります。
400グラム前後のスルメイカは、箱詰め出荷される中ではMAXのサイズとなります。

そして丸々と太った〝肝〟を内蔵してます。こちらがそれ。


開いた身の薄皮を取り除き、一昼夜干して余分な水分を抜きます。肝は塩にまぶして、これまた余分な水分を抜き鹹味を加えます。
そして短冊状に引いた身と叩いた肝を合わせ、粗塩のみで味を付けます。

最初の1週間位は、濃厚な肝の旨味とフレッシュな身の甘みが感じられます。
それ以降は、段々と熟成していく肝の奥深い滋味。纏った肝と塩とが馴染んだ身の熟成された旨みが出てきます。
日を追って味の熟成による変化を楽しむのも塩辛の面白さです。

これで立派な日本酒のあての完成です。


【梅干し】の仕込み。

もう、こんな季節になってきました。

そろそろ梅雨の季節がやってきます。

お祭りのオードブル

先週の土日、この辺り一帯(雄踏、篠原、馬郡、入野、志都呂、古人見などなど)は、秋祭りでした。

旧浜名郡や、街中から遠い西区の町は、5月の浜松祭りよりも、地元の秋祭りに力が入り、盛り上がります。

お祭り前には、地元雄踏小山中老会及び、青年団の方々が、決起会と前々夜祭の御宴会をやって頂きました。
ありがとうございました。

そんな中、お祭りのオードブルのご注文も頂きました。

土曜日午前

土曜日の午後
日曜日の午前
・・・
とうまく時間がズレてくれた為、対応することができました。
ありがとうございました!*\(^o^)/*

こうして、オードブルのご注文も承っております。

お好みのお料理、ご希望のお料理も、(内容と御予算にもよりますが)お入れする事が出来ます。何なりとご相談、お問合せ下さい!

トマトソース

トマトソース作りました。



ニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリ、をみじん切りにしてローリエを入れてオリーブオイルで炒めます。
じっくり弱火で炒めてタマネギが少しアメ色になってきて、甘味を引き出してからホールのトマト缶のヘタを取り除いたものを投入、更に火にかけます。
しばらく煮込んだのち、フードプロセッサーにかけてきめ細かくします。
鍋に戻して、バジリコとオレガノを入れて火にかけます。塩、コショウで味を調えて完成します。

焼き物のソースとして、炒め物に使ったり、チーズ焼きのアクセントに、パスタに、その他、前菜の色どりに・・・etc

汎用性あるソースの出来上がり。

余裕がある時は、パスタもやりますので
(裏メニューとして)遠慮なくお申し付けくださいね!(^o^)/

新さつまいものレモン煮

地物のお野菜!篠原産の新のさつまいもが出回ってきました。

砂地の浜松市の南部は、玉葱、葱、エシャレット、落花生、そしてさつまいもが盛んな地域です。

新物は皮目も薄くて瑞々しくほのかな甘さが、とても美味です。



やや小ぶりのものを、一口大の7・8mm幅にカットして、面取りしたものを水にさらした後、黄色い色付けの為にクチナシの実を割り入れて、水から茹でます。

竹串がスーッと通るくらいになったら、火から上げてまた水にさらしてクチナシのアクを抜きます。


今度は、水と砂糖でいわばシロップを作り蜜煮にします。そこに、スライスしたレモンを落として、ゆっくりと弱火で煮て完成です。

爽やかなレモンの風味と、さつまいもの甘味!

ひなたでは、主に宴会コースの焼き物と単品メニューの焼き物の、あしらいに使ってます。塩っ気のお口直しに、サッパリとします。

夏らしいあしらいです。

キッシュ

上の子の誕生日に、キッシュを焼きました。

生地から練り上げて台を作り、具材を用意。地を作製して流し入れ、オーブンで焼きました。




今回は、三方原の新ジャガと篠原の新玉葱、そしてブロッコリーとベーコンが入ってます。

次回は、宴会の焼き物の献立に、季節の具材を使い入れてみようかと思案中です。

海鞘

先日、取引している市場の仲卸さんから格安で『海鞘』を頂きました。

旬は、夏場ですが通年出回ってます。

形状からか中身の色からか「海のパイナップル」とも呼ばれます。

産地は、宮城、岩手などの三陸が主です。


見た目は・・・

この様に、少しばかりグロテスク。
包丁を入れ、割ると・・・


この様に中から、オレンジ色の身が顔を覗かせます。味はというと、磯というか潮の香りというか強烈な香りと共に、独特の味が口に、広がります。


当日は、お刺身でご提供。残ったものを今回は「塩辛」にしました。これが、また日本酒に合います。今ある、赤武の純米酒と合わせましたがこれまた美味!
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