お酒

Ice Breaker


【玉川Ice Breaker】(京都、たまがわ アイスブレーカー、純米吟醸無濾過生原酒)・・・
個性的な酒質で熱烈なファンの多い木下酒造さんの、初夏を彩る人気の夏季限定酒〝玉川Ice Breaker〟が入荷してます。

ブルーのボトルにペンギンのラベル。涼しげな夏酒らしい装いです。

〝日本晴〟60%精米。
半年熟成原酒の濃い味わいはロックでも良し。この時期の少し涼しい夜には、燗もよろしいかと思います。(玉川のお酒全般、燗栄えのする酒質です)

この初夏の風物詩となりつつある《玉川アイスブレーカー》ぜひお試しください!

百光


【百光 別誂】(山形、びゃっこう べつあつらえ 純米大吟醸、楯の川酒造さん)

純米大吟醸蔵の山形、楯の川酒造さんのお酒。通常の《百光》は山形の酒造好適米〝出羽燦々〟を用いて醸されています。
こちらの別誂は兵庫県産山田錦を100%使用し、18%精米に磨かれたお酒で、食中酒としてのポテンシャルを高めたと云われるお酒です。

ネットの広告でも良く出ていて、見かけたことのある方も多いかと思われます。


生産数が極小量のために、なかなか手に入らない代物というのと、お値段がかなりの高額となるのでおいそれと簡単には仕入れられません。

今回は日本酒好きで興味のある常連さんが購入してくれました。その方たちと共に試飲会をしました。

桃や洋梨のような甘やかな芳香、含むとしっかりとした米の旨味が感じられます。磨いたお米だけに、もっと洗練されてスッキリしてるかと思いきや、なかなかの芯ある旨味を感じられました。それでいて残らずスッとキレていく。

貴重なお酒を体験できました。

静岡の地酒


本日は、今入荷している〝静岡〟の地酒3本の紹介です。

左から
【磯自慢】(焼津・いそじまん・特別本醸造)・・漁港の町、焼津の蔵。名杜氏〝多田信男〟氏を筆頭に『一滴入魂』の精神で、繊細かつ高品質な酒造りで全国にその名を轟かせる。こちらは酒米の最高品位種、兵庫県東条産特A地区の特上特等の山田錦を全量使用。50%精米の限定品。本醸造もレベルの高さ実感。しみじみとしたバランス取れた味わい。

【開運】(掛川・かいうん・純米 無濾過生 愛山)・・静岡の日本酒業界をリード、代表する蔵〝土井酒造場〟さんの代表銘柄。こちらは幻の酒米《愛山》で仕込んだ55%精米の無濾過生。静岡酵母NEW-5で醸す。爽やかなメロンの様な甘い香り、ふくよかな米の旨み・甘みが上品に口の中に広がります。そして美しい余韻。バランス・完成度高い一本。タンク一本仕込みの極少量生産のレア商品です。

【喜平】(静岡・きへい・純米吟醸 誉富士 無濾過生)・・平成24年に純米蔵として復活遂げた蔵。静岡県の酒米〝誉富士〟使用。安倍川の伏流水(軟水)で仕込んだ新酒。ほのかな甘い香り、優しい甘み、米の旨み、程良い酸とのバランスが絶妙。後味も穏やかな仕上がり。少量生産の季節限定品です。

立春朝搾り


【若竹 立春朝搾り】(静岡県島田市、わかたけ、純米吟醸)・・・
毎年、立春の朝に搾りあげ、すぐさま瓶詰めされて出荷される〝立春朝搾り〟が、今年も入荷致しました。

いっさいの火入れをしていない生酒、そして加水していない原酒です。

フルーティな香気と生まれたてのフレッシュな味わいが楽しめます。

無病息災、家内安全、商売繁盛、疫病退散などの願いを込め、蔵近隣の神社の神主さんによるお祓いも行われます。

新しい春への特別な《縁起酒》穢れなき新酒を是非お試しいただき、少しでも良い年にしたいものですね。

燗でも旨い。


本日は、じんわりと濃醇なコク深い旨みを感じられ、更には燗でも栄えるお酒を2種紹介です。

先ずは左から
【芳水 高柿木】(徳島・ほうすい たかがき、純米生原酒 中取り 山田錦)
徳島県北西部、清流〝吉野川〟の水で《芳水》、以前在籍した名杜氏〝高垣克正〟氏に由来し《高柿木》と命名。

米の持つ旨味、艶やかで膨らみのある旨味と気品溢れる香りが特徴。

瑞々しくキレイな味わいから、しっかり骨格あるフルボディ。それでいてキレる。 

更には燗でも冴え渡る旨口の純米。

【瀧自慢】(三重、たきじまん、純米吟醸 備前雄町)
三重県名張市、山間部の伊賀盆地に位置。

仕込み水に「平成の名水百選」の赤目四十八滝の伏流水で仕込む。《百人が一杯呑むより一人が百杯呑みたくなる酒》モットー。

伊勢志摩サミットにて乾杯・食中酒として採用された銘柄。

こちらは岡山雄町50%精米。味わい太く芳醇で豊かなボディ。まったりと広がる雄町の旨み。




どちらも芳醇・骨太のしっかりとした米の旨みが感じられる、フルボディタイプ。じっくりとゆるゆる呑めて、個人的に好きなタイプの日本酒です。
また、燗にして崩れないしっかりとした酒質。米の持つポテンシャルが発揮されるタイプ。じんわりとした旨みがふわ~っと、湧き出てきます。是非お試しを!

福島の歴史蔵のニューフェイス


【一歩己】(福島、いぶき、純米原酒 美山錦60)

阿武隈山系に位置する自然豊かな小さな町、古殿町にて江戸・天保年間より約200年つづく歴史ある老舗蔵。

『一歩己』は「伝統・格式+モダン」をコンセプトに平成23年より9代目蔵元により新たに創られたブランド。
新たにメディアにて注目されているニューフェイスの銘柄です。

香り仄か、爽やかで程良い米の旨味、キメ細やかな酸との調和が優しく広がる。
上品ですっきりとした味わいとキレ。

秋の夕暮れ


【賀儀屋】(愛媛、かぎや、限定熟成 無濾過純米原酒 松山三井 秋の夕暮れ)

愛媛県は西条市、石鎚山のふもと、瀬戸内海に臨む山海の幸に囲まれる蔵。

「酒は夢と心で造るもの」を理念とした酒造りに勤しむ。

こちらは愛媛県産〝松山三井〟60%精米。
《秋の夕暮れ》のセカンドタイトルから連想される秋酒(ひやおろし)です。

上品で優しい香り、キレイな旨味と酸。穏やかで優しい味わい。

秋の山海の幸と合わせたい食中酒です。

ほうらいせん


【花野の賦】(愛知、はなののふ、純米大吟醸 山田錦)

『空』で名高い蓬莱泉、関谷醸造さんが送り出す季節(秋)限定酒。寒の時期に搾られた『春のことぶれ』を半年以上熟成して、旨みのある味わい豊かなお酒として出荷の生酒です。

まったりとした味わい、キレイかつ洗練された完成度、上質な後味が楽しめます。

秋の味覚と共に楽しみたい一本です。

長野の地酒2種


本日は、長野県を代表する日本酒で今現在販売している2つの銘柄の紹介です。

【幻舞(げんぶ)】(長野県長野市、純米吟醸)
長野市川中島。戦国時代の1540年創業という県下で最古の蔵。現18代杜氏〝千野麻里子〟氏は蔵元千野家の一人娘であり、現在長野で数多く活躍する女性杜氏の第一人者。彼女プロデュースの銘柄がこちらの《幻舞》。華やかな香り、すっきりとした味わい、そして膨よかな旨味が特徴の人気の銘柄です。

【真澄(ますみ)】(長野県諏訪市、純米吟醸 秋あがり 山廃仕込み)
長野県諏訪市の冷涼な気候、霧ヶ峰の伏流水で仕込む。「きょうかい7号酵母」発祥蔵として名を馳せる銘醸蔵。
こちらは美山錦・ひとごこち使用した〝秋あがり〟。仄かな吟香、濃密でジューシーな米の旨み。穏やかな酸とのキレイな口当たり。熟成のまろやな味わい。燗も旨し。秋の味覚・肉料理と相性がよろしいです。

ひやおろし



本日は入荷している〝ひやおろし〟の紹介です!
画像左から
【みむろ杉】(奈良、みむろすぎ、純米吟醸 雄町 ひやおろし)・・・酒の神が鎮まる地・酒造りの発祥の地といわれる奈良県三輪。この地に残る唯一の歴史蔵。キレイかつ繊細に、雄町の南国果実のニュアンス、そして辛み・酸味とのバランス秀逸な万能タイプの食中酒。

【開運】(静岡、かいうん、純米 ひやおろし)・・・静岡吟醸の礎を築いた酒蔵のひとつ、土井酒造場さんのひやおろし。蔵の奥でゆっくりと熟成させた濃密な味とフレッシュさを併せ持った味わいの秋酒。

【諏訪泉】(鳥取、すわいずみ、杉の雫 純米吟醸 ひやおろし)・・・林業の町として有名な智頭町にある幕末創業の老舗蔵。玉栄55%精米、超軟水の自家井戸水で仕込む。口当たり柔らかく優しい味わい、程よい酸と喉ごしの辛み・そして旨味が心地よく広がります。

ぜひ、秋の味覚と共にお楽しみください!
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
火~土 17:00~24:00 
日・祝  17:00~23:00
定休日 月曜日
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