お酒

山廃純米 雄町



右から
【三光天賦】(岡山、さんこうてんぶ、山廃純米 雄町29BY)
【篠峯】(奈良、しのみね、山廃純米 雄町 生原酒)
【悦凱陣】(香川、よろこびがいじん、山廃純米 無ろ過生 赤磐雄町)

いずれも〝山廃造り〟で酒米に〝雄町〟

個人的に、非常にそそられるキーワードです。

芳醇、麹のニュアンス、コク、ふくよかな旨み、ボリュームあるボディ感、そして酸、余韻へ

それぞれの特徴、そして良さがあります。

復興支援


【結】(茨城、ゆい、純米吟醸生酒)

去る5月11日、茨城県結城市の老舗蔵『結城酒造』さんが、蔵の大半を焼失するという甚大な被害を被りました。

この蔵は、蔵元の奥様が杜氏を務められてます。彼女が新たに立ち上げた新銘柄『結(ゆい)』が人気の蔵で、ひなたでも、これまでも何度か入荷してきました。

そういった状況で品薄の中、今回酒米違いで貴重な純吟2本を入荷しております。

左が、兵庫県産〝山田錦〟
右が、青森県産〝まっしぐら〟

ささやかながらの復興支援ですが、この蔵のお酒のクオリティの高さを皆様に知ってもらう事も、蔵への一助になるのではないかと思ってます。一日でも早い復興を願います。

ハルジオン


【光栄菊】(佐賀、こうえいぎく、ハルジオン 無ろ過生原酒)

こちら人気の〝光栄菊〟さんから新作。
酒米に低グルテリン米(低タンパク質)『春陽』で醸した一本。

ライチ・白ぶどう系の瑞々しい香り。含むと甘酸っぱさ。余韻にスダチを搾ったような甘み、ほろ苦み。

少し汗ばむ初夏のこの時期に、喉越しの良い一本です。


ちなみにタイトルの《ハルジオン》とは・・・キク科の多年草で、4月から7月くらいが花期。白やピンクの細かい花びらをもつ、道端に咲く春の野草。
同じキク科で。秋に咲くシオン(紫苑)にちなんで、春に咲くシオン(紫苑)で春紫苑(ハルジオン)なんだそうです。

Ice Breaker入荷です。



【玉川 Ice Breaker】(京都、たまがわ アイスブレイカー 純米吟醸無ろ過生原酒)

ここのところ毎年、初夏を迎えるこの時季にお目見えするこのお酒。

ブルーのボトルにペンギンが涼しげなラベル。

無ろ過の濃醇な、そして原酒のまったりとした味わい。

今年も入荷してます。

【立春朝搾り】入荷です。



まん延防止重点措置の期間に入いり1週間が経ちます。感染者数は衰え知らずで、本日も過去最多を更新した模様です。

ひなたは、引き続き時短営業(21時閉店、酒類提供は20時まで)をしていきますので、こんなさ中ですが、どうぞよろしくお願いします。

本日は【立春朝搾り】の入荷のお知らせです。本日は立春。旧暦のお正月にあたります。

前日の節分に豆まきをするのは、邪気を払い福を呼び込み新しい春を迎えるためとされています。

そんなめでたき日にふさわしい祝いの酒が【立春朝搾り】。今朝早朝に搾りあがって瓶詰めされ、ラベルを貼り出荷されたばかりの生原酒です。フレッシュでフルーティな香気と躍動感溢れる味わいが楽しめます。

蔵の近隣の神社にてお祓いも行われてます。無病息災・家内安全・商売繁盛を祈願して皆様に幸多かれと、穢れなき新酒をお楽しみください。

今回は画像の通り2銘柄ご用意しております。右から
【若竹(わかたけ)】(島田、大村屋酒造場さん、純米吟醸生原酒 吟ぎんが55%精米)

【開運(かいうん)】(掛川、土井酒造場さん、純米吟醸生原酒 山田錦55%精米)

の2銘柄となります。

出来得る範囲で感染対策を施し営業してます。どうぞ宜しくお願いします。

精米歩合28%


【洗心】(新潟、せんしん、純米大吟醸)
・・・
萬寿・碧寿・千寿などなど『久保田』の銘柄で全国区の人気を誇る、新潟県長岡市《朝日酒造》さん。
その最高峰〝フラッグシップ〟ともいわれるブランドがこの【洗心】です。

「洗心」とは初心に戻り、人を尊びきらめき生きる様を言うそうです。

新潟県産の契約栽培米「たかね錦」を28%まで磨き、そして醸し、ゆっくりと熟成させた味わいは、この上なく淡麗でありながら、洗練されたふくらみを感じます。

上品ですっきりと雑味のない高級淡麗辛口酒。

今回はお求め易く、グラス一杯(80ml)1,000円(税込)にてご提供させていただいております。

ひやおろし2種


【梵】(福井、ぼん、純米吟醸 中取り ひやおろし)
・・・眼鏡で有名な福井県鯖江市。創業250年を誇る《加藤吉平商店》さんの代表銘柄。

こちらは、兵庫県特A地区の〝山田錦〟と福井県産の〝五百万石〟を、それぞれ醸した純米吟醸の中取りをブレンドしたひやおろし。

気品ある香り、引き締まった味、キレイで爽やかな酸とキレの良さ。そして甘旨味の余韻。燗では、なめらかで深い味わいが広がります。芳醇旨口。


【玉川】(京都、たまがわ、純米 ひやおろし)
・・・京都府京丹後市の日本海側に位置する《木下酒造》さんの代表銘柄。

英国人杜氏〝フィリップ・ハーパー〟氏が醸す個性的な酒質,そしてコアなファンの多い銘柄です。

玉川の今年のひやおろしは『純米』。北錦66%精米。速醸もと造りならではの軽快さ、純米ならではのしっかり旨味を持ち併せ、奥深い余韻。冷や〜燗まで温度帯選ばずに楽しめます。

秋あがり



【喜平】(静岡、きへい,純米吟醸 誉富士 秋あがり)

平成24年より静岡にて純米蔵として復活した〝平喜酒造〟さんの代表銘柄。

伝統の技術,近代設備による品質管理。安倍川の伏流水仕込み、静岡酵母を使った丁寧な酒造りで、年々酒質向上と評判の酒蔵です。

こちらはサーマルタンクでじっくりと熟成させた《秋あがり》。華やかに広がる香り、含むと熟成された甘旨み、後口に程良い辛さ。全体にすっきりと丸みのあるキレイな味わいの一本です。

小布施ワイナリー


【小布施ワイナリーSogga pere et fils】(長野,おぶせワイナリー、ソガ・ペール・エ・フィス)の2種の紹介です。

こちらは、長野県小布施町にあるワイン蔵の《小布施ワイナリー》さんの〝SAKE〟。
厳寒でワイン畑の仕事ができない冬季に、少量をワイナリー内で造られるという趣味のSAKEです。

趣味とはいえ、
①ブルゴーニュワイン的「単一品種」思想により長野県産美山錦のみ使用。②古典生もと、戦前発見の協会1〜6号酵母のみ。③生もと造りのみ。④炭、酵素、培養乳酸菌、無機塩類など無添加。
などなど、かなりの拘りをもったSAKE(日本酒)です。


右が【Riz a Sake Naturel】(リア サケ ナチュレル)1号から6号までの酵母と自然界菌の混交発酵、削らずとも優良な低タンパクの農業未使用米・収量制限米の美山錦70%精米。
米の旨みと甘味が豊かに感じられます。

左が【LE SAKE EROTIQUE NUMERO UN】(ル サケ エロティック 「ヌメロアン」)生もと菌のスペック=旧協会1号酵母と豊かな自然界の菌で造る。美山錦59%精米。ミルキーな香味、品あるマスカットの様な香り、優しい舌ざわりから、ほんのりとした甘味と旨味へ。

小布施ワイナリーファンの方々、必飲です!

佐賀の新星。



【光栄菊】(佐賀、こうえいぎく、幾望 天然乳酸菌仕込み 無濾過生原酒)

・・・2019年に新オーナーのもと復活したブランド。名杜氏〝山本克明〟氏が佐賀の地で新たな歴史を造る。
たちまち全国区の人気銘柄へと駆け上がる。

芳しい果実香。甘酸っぱい酸とほのかな伊予柑,杏の香り。含むと果実の甘味と酸が共に広がり穏やかな余韻へ。乳酸の優しいニュアンスとのバランス良し。

北海道北しずく60%精米。Alc12度。低アルを感じさせないしっかりとした味わい。そしてなんと燗にしても広がりを見せます。
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
火~土 17:00~24:00 
日・祝  17:00~23:00
定休日 月曜日
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