お休みのお出かけ

今シーズン最後!?



夏の終わり、お休みの日に、家族4人で〝かき氷〟

今シーズン最後のかき氷かなぁ!?

結構、ボリュームあってお値段もお手頃。
イオン志都呂、倉敷珈琲店さんでした。

お盆明け

2週間続いたお盆中の営業。たくさんのご予約、たくさんのご来店ありがとうございました!

久しぶりにお盆らしい、夏休みらしい営業だったかなぁと感じました。
頑張ってくれたスタッフの皆んなもお疲れ様でした!

しかし、アラフィフともなると2週間のお休み無しの営業は、身体に堪えますねぇ(笑)



さてさてこの日は、
上の子がすでに高校の部活も引退し、受験勉強の合間を縫って。下の子も久しぶりに試合も昼練習もなく、4人揃ったお休みのランチタイム。

夏バテ防止にチョイスしたのは〝焼肉〟
西伊場の「えん」さんへ!

まずはロース&カルビ定食を。

追加の牛タン

追加のロース

途中で写真撮り忘れたけど、まだまだ頼んでました。 
PayPay残高足りるかなぁ?(怖)

食べ盛りの子供たちには、やはり食べ放題だな。うん(涙)。


〆は、ハンプティ・ダンプティのスイーツ!

ストレス発散出来たかな!?

《尾崎豊展》

深夜のCMで頻繁に紹介されているOZAKI30と銘打った《尾崎豊展》。

先日のお休みの日に行ってきました。

静岡伊勢丹の大催事場で開催されてます。

我々アラフィフ世代にとっては、未だに色褪せることのなく,心の中で輝きを放っている存在です。

1992年4月、亡くなったというニュースが流れた翌朝。(当時は携帯も一般的でなかったため情報が入るのも遅く、訃報を知ったのは翌朝でした。)

当時、僕が住んでいた千葉県市川市のマンションの一室。
TVからその訃報のニュースが流れた朝、強烈な雷が落ちたような衝撃に見舞われたのを思い出します。

あれから30年が経ちました。
語り継がれて、歌い継がれて、今聞いても不思議と古くは感じないのは何故なんでしょう。


尾崎自身が書いた歌詞,楽譜。アルバムの下地。
他、カメラや手帳、写真、ペンなど私物含めた所有物。
実際に演奏したギターやピアノ。レコーディングに使われたアンプやレコーダー、他にも衣装などなど。

特に、信頼を寄せていたプロデューサーの須藤晃氏への手紙なんかは、なんだかとても目頭が熱くなりました。


他、数々の名曲とライブやツアーとの軌跡と共に展示されてます。



ご興味ある方、来週の25日の月曜日(命日)までやってます。

アスレチック

先日の定休日のお休みの日。
子供たちも春休み、まん防期間ということもあり近場かつ屋外ならということ、あとは下の子が年末の放送から《SASUKE》にハマってるということもあり(難易度はその比ではありませんが)、浜北森林公園のアスレチックコースに出かけてきました。(数年前にも行きましたが、まだ就学前だった下の子は、お遊び程度しか出来なかった記憶があります。)


やはり皆さん、春休みということもあり、小学生くらいの子供連れの家族が多く,まずまずの賑わいを見せていました。



自分も小学生の頃、遠足や子ども会の小旅行なんかで何度か訪れて、楽しんだ記憶があります。ここに来るたび懐かしく、その時の情景が思い浮かんで来ます。



男の子は、こういったアトラクションをクリアしていくところに喜びを感じるものですよね。



大人の身長・力があるからクリアできるもの。逆に子供の身軽さや小さいからこそクリアしやすいもの。などなど40程のアトラクションを次々にこなしながら約 1時間半くらいで,周り終えました。

この年になると、いやはや結構体力を消耗します。

子供の頃は2ラウンドくらい行けちゃうんじゃないかな⁈って思ってたのに。

下の子はご満悦の様子。
パパは数日後の筋肉痛が心配。(笑)

スポット。


先日のお休みは、甥っ子の世話をしてました。

3歳になる甥っ子は電車好き!

新幹線が良く見えるおすすめスポットを教えてもらい、行ってきました。

うん、確かに良く見える。

そうしたら小さい子を連れた車が、やはり数台止まってました。

皆さん、良く知ってますね。

さて、ここはどこでしょうか?

豊川稲荷

連休最終日。今年の初詣は〝商売繁盛〟の御利益で有名な【豊川稲荷】に行ってきました。

まだまだ一月中旬、例年ならば大渋滞で、こんなにスムーズに駐車場まで辿り着けないのですが、やはりコロナの影響なのでしょうか?何の渋滞もストレスも無く駐車場に入ることが出来ました。

分散参拝⁈若しくは参拝自体を自粛してるのか?
まぁ、そのどちらも相まってだとは思いますが、とても空いてました。

鳥居の脇に鎮座する狐。鳥居はありますが、ここは曹洞宗の豊川閣《妙厳寺》というお寺になります。


本尊で参拝をします。
ここは駐車場からは少し歩きますが、正門から本尊までがそれほど歩かないから、ある程度年配の方々には助かると思います。まぁ、その分通常時だと混雑するのですが。

やはり参拝客もチラホラといった感じ。風の強い日というのもあったのかな⁈土産物屋さんのテントが吹き飛ばされそうになる程の強風でした。

参拝を済ませて、参道の土産物屋へ
やはり稲荷寿司は欠かせないですね。

体を温める甘酒もいただいて、あとはやはり参拝酒、いわゆる祝い酒も・・。

豊橋の福井酒造さんの参拝酒。少し熟成がかった旨みとキリッとしたキレの純米酒です。

富士山

 前日の月曜日の祝日は、下の子の大会で静岡の草薙まで行ってきました。
この状況下で、大会の開催までこぎつけた関係者の方々のご尽力に、感謝したいと思います。

画像は、東名高速道路で静岡市に近づいた辺りの左手、壮大にそびえ立つ《富士山》です。

冬の凛とした空気に包まれて、澄んだ景色の中、浮かびがあってました。

初日の出

今年の元旦、もう何十年か振りに《初日の出》を見に行ってきました。
 
子供の頃は、元日の朝、この辺りの家は、両親に連れられて家族で初日を見に行く慣習がありました。(もちろん、今でもこの慣習が続いている家も多々あるとは思いますが、)
少なくともウチは初詣より初日の出のイメージの方が強いです。

 学生・就職時は、しばらくこの地に居なかったことや、仕事柄生活習慣も変わって(元日も仕事という職場もあったりで)なかなか初日の出を見に行く機会も無くなっていました。
 
すると前日の大晦日の夜、急に上の子が何を思ったのか、「初日の出、見に行きたい!」って事になりまして、冒頭の様に何十年ぶりに久しぶりに行く事になった次第です。

当日の朝は、時折冷たい風が吹き荒ぶ氷点下近くの厳しい寒さ。
まずはひなたはママはこの寒さでリタイア。
下の子は除夜の鐘を聞くまで起きてたため、眠気で起きられずリタイア。

結局、上の子と2人で行ってきました。

前浜まで歩いて約10分弱。

500m手前くらいから路駐の車がチラホラ。
200m手前から大渋滞で車が動かない状態。昔もこんなんだっけ⁈って思いながら、それを尻目にバイパスのゲートをくぐり前浜の駐車場に着くと、

こんな状態で、車がびっしりと。
〝1番奥の車は何時に来てたのかなぁ?〟
〝でも、入ったは良いけど、逆に出るの大変そう〟
なんて話ながら、ナンバー見ると、浜松はもちろんですが、西は豊橋・名古屋・三重・和歌山などなど。
東は静岡・沼津・相模などなど。
皆さん遠くからご苦労さまです。

最近ではこの浜名湖周辺は【ゆるキャン△】とかの影響も強く、そのついで的な感じもあるのかな⁈

とにかく画像よりも、チラホラととかいった感じでは無く、もっともっと人が出てる感はありました。防潮堤には東から西へびっしりと人、人、人。

寒さのなか、今か今かと初日を待つ
人々。
いよいよ、6時56分。日の出の時間を迎えました。

少〜しだけ雲が邪魔をしてますが、キレイに神々しく輝く〝初日〟を拝めることが出来ました。

今年1年、良い年にしたいものですね。

あなたの番です



【あなたの番です】劇場版

TV放映の時にも、視聴していたので行ってきました。

TV放映時の、各キャストの素性・職業・他のキャストとの関係性などを把握していれば、より理解が深まるとは思いますが、ドラマ自体を見ていなくても、一応は楽しめるように編集されてます。

うちの下の子は怖くて見たくないそうです。(笑笑)

それにしても、菜奈ちゃん(原田知世)若いなぁ。〝時をかける少女〟も当時劇場で観たけど、その透明感が変わらない稀有な女優さんですね。

栄醤油の蔵見学

ひなたでは、開店時からお刺身のネタによって、3種類の醤油を使ってます。

『甘露醤油』(静岡,掛川)・・・主に赤身の魚、この辺りで獲れる青魚などに。

『本むらさき』(広島、呉)・・・主に白身のお魚、盛合せなどに。

『中六』(富山、射水)・・・日本海や西日本で獲れる魚や脂の乗ったお魚に。

主にこういった分類で、ご提供しております。

その中のひとつ『甘露醤油』がこちらです。

二度仕込み、いわゆる再仕込み醤油というものです。いったん出来た醤油にもう一度麹を加えて再度発酵熟成させたものです。

味の強い赤身の魚や旨味の強い青魚とのバランスがとても良いのです。かといって、しょっぱくも無く円やか、コクのある味わいが素材を上手く包み込みます。ほかに、煮付けなどにも使用してます。

この醤油の製造元が掛川市横須賀にある《栄醤油》さんです。

今回,こちらの蔵見学にお邪魔させてもらいました。


午前中の1時間半の蔵見学、前半は醤油の種類や出来上がるまでの工程の説明を丁寧にしてもらいました。


その後は、工場内の見学です。
大豆を蒸す機械、小麦を炒る機械、
そして温度調整を施した寝かせるための室。


そして昔ながらの木桶造りの木桶。
現在は、温度調整機能がついたサマールタンクなどを使う蔵が多いそうですが、こちらは昔ながらの木桶を使ってます。その中にもろみが蔵付きの菌と共にゆっくりと時間をかけて発酵熟成しています。


そして圧搾して絞られ、醤油粕と醤油に分けられ、瓶詰めの工程に移り、ラベルが貼られて出荷となります。


こちらは、工場内の見学をしている間に、簡易的にコーヒーのペーパードリップで、もろみを濾過したものです。お土産に頂きました。


自分のお店に使わせてもらっている商品の製造元に行く機会なんてそんなに多くは無いですし、発酵食品の奥深さに少し触れる事が出来,良い体験となりました。
また機会があれば、こういった素材や食材、お酒などの製造過程を見学して知識を深めていきたいと思います。

ちなみに、売店も併設されていて
栄醤油さんで造られている醤油は一通りのこちらで購入も出来ます。

ご興味のある方は、ドライブがてら寄ってみてくださいね。

【栄醤油】
静岡県掛川市横須賀38
0537-48-2114
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
火~土 17:00~24:00 
日・祝  17:00~23:00
定休日 月曜日
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