2026年9月

生しらす


【生しらす】
先日入荷の生しらすです。
舞阪の朝獲れのものです。

なかなか当日だと、メールやブログで紹介するのが難しいので、InstagramやFacebookなどのSNS等でチェックしてもらえると幸いです。

銀杏


【銀杏(ギンナン)】です。
火を通すとその翡翠色が美しい食材ですね。

先週末から登場しています。
少し前から市場には出ていたのですが、サイズ感が物足りなく、入荷を控えてました。

やっと2Lサイズの大ぶりのものが出始めました。少しの大きさの違いですが、ふっくらとしたもっちり感がやはり違います。

独特の風味を持つこれからの時期の味覚となります。是非ご賞味ください。

初めての入荷。


【駿】・・(福岡、しゅん、純米酒)
福岡県うきは市浮羽町、筑紫平野の東端に位置する酒蔵 《いそのさわ》さん。
名水の郷、浮羽の豊かな恵みの天然水で醸す。

こちらは限定流通ブランド「駿」シリーズの全量”山田錦〟使用60%精米の純米酒。

ほのかな香り、軽快な味わい、山田錦特有のまろやかさ、そしてキレの良さ。「名水ある処に銘酒あり」を表現した食中酒タイプ。

こちらの酒蔵,銘柄共にひなたでは初めての入荷となります。すっきりとした辛口の純米酒で、まさに食中酒にうってつけです。

シルバーウィーク

今年は8月から9月にかけて雨の日が多かったですね。



陽射しが出ていないが故に、比較的暑くない日が多く、過ごしやすい夏だったように思います。
ただ、それがまぁ現在の葉物の価格高騰に反映されてしまっているのですが、、(キビシー)



それにしてもこの時期になると、測ったように咲く赤い花。そうヒガンバナです。

「暑さ寒さも彼岸まで」
とは昔からよく聞くフレーズですが、この花が咲き乱れる時期になると秋が来る合図となります。
しかも毎年違わずにこのお彼岸の時期になると花自身が心得ているかのように一斉に花を付けます。本当に不思議ですね。それにしても鮮やかな赤色です。


いつからか呼ばれるようになった“シルバーウィーク〟祝日の並びも以前と比べて変わり、この9月の長い連休もすっかりと定着してきました。
ただ、この辺の製造業はあまり関係ない模様です。「変わらず仕事だよー。」って方多いです。公務員、学校、金融機関系列などの方々が該当するんですかね⁈

まぁ、そんなこんなで9月もあと一週間。
明後日は中秋の名月ですぞ。

西京味噌漬け


鰆の西京味噌漬けを仕込んでます。

大阪《秋鹿酒造》さんの酒粕を使用。
西京味噌、酒、みりんと共に合わせて、味噌床を作ります。
少し塩して余分な水分を出した鰆を、水洗いして丁寧に拭き取ってから、つけていきます。

今週のメニューになります。

ポルチーニ


【三井の寿In Autunno Porcini】・・(福岡、みいのことぶき、純米吟醸 ポルチーニ秋)

福岡県三井郡、筑紫平野に蔵構える《みいの寿》 さん。

“酒造りは科学とセンスと情熱〟をモットーに、全国的にも、また海外でも高い評価で人気のブランド。

こちらはその秋酒、純米吟醸ひやおろしの「ポルチーニ」

“吟のさと〟60%精米。イタリアの松茸と称される「ポルチー二」を秋の象徴に。ポルチーニのように香り高く、ふくよかな香りの中に熟成感、そして深みのある旨み、やわらかな酸。

旨みののった秋の食材と合わせたい一本。

尾長鯛


【尾長鯛】(オナガダイ)
正式には浜鯛(ハマダイ)と呼ばれてます。
浜松の市場ではオナガの呼称。

水深200m以上の深場にいる海水魚です。

茨城以南の太平洋側、いわば南方系の魚で、沖縄ではアカマチと呼ばれ、沖縄の三大高級魚のひとつとされてます。

水揚げ量が少なく、まずまずの高値でもあることから、スーパーや一般の小売店では見かけることのない魚種かと思われます。

クセがなく、ほんのりと甘みと旨味を持った品の良い白身のキレイな魚です。

是非ご賞味ください。

秋あがり登場


【酔鯨】・・(高知、すいげい、純米吟醸 吟麗 秋あがり 白露)

高知県長浜の蔵《酔鯨酒造》さん。
品質向上目指し、新たに土佐蔵設立。
コンセプトは「食中酒として料理も酒も共においしく」

こちらは純米吟醸の秋あがり。
北海道産酒米 “吟風〟50%精米。日本酒度+5の辛口。

フレッシュな口当たり、爽やかな酸味と旨みのバランス秀逸。

氷温熟成により落ち着いたまろやかで奥深い味わい。
旬の魚介、野菜と共に。


いよいよ先週から、秋酒(ひやおろし、秋あがり)が続々と入荷しメニューとして登場してきてます。ぜひ秋の味覚と共に楽しんでみてください。

龍水泉nova


【市野屋】・・(長野、いちのや、生酛純米RYUSUISEN nova)

長野県大町市 《市野屋》さん。
北アルプスの恵まれた水源と肥沃な大地から受ける恩恵を、代々の杜氏が精魂込めて醸し続けてきた隠れた銘酒。

こちらは龍水泉ノヴァと銘うった伝統と革新の酒。

マスカットの様な甘いフルーツの香り、含むとフレッシュな酸味、フルーティな甘み広がり心地良い余韻。
バランス良く上品な口当たり。
地元産の”山田錦〟使用。
AIC13度の低アル万能食中酒。

伝統・格式+モダン


【一歩己】・・(福島、いぶき、純米酒 美山錦 60)

福島県、阿武隈山系の自然豊かな古殿町にて、江戸天保年間より約200年つづく歴史ある蔵《豊国酒造》さん。

“一歩己(いぶき)〟は「伝統・格式+モダン」コンセプトに9代目蔵元からの新ブランド。

こちらは定番の純米原酒。
優しい香り、含むと米の濃い旨み広がりスムースに入ってくる。フルーティで溌剌とした酸、後口爽やか、わずかな渋味が全体を締める。万能タイプの食中酒。
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
17:00~23:00 月曜日定休
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