長崎は平戸の食中酒 2026年3月15日 【飛鸞】.・(長崎、ひらん、生酛純米、にこまる)日本で最初に海外貿易の拠点として栄えた港町である平戸の蔵 <森酒造場>さん。その平戸の古い呼び名が”飛鸞、こちらは、長崎が食用米の奨励品種であるくにこまる)を使用した生酛造りの純米酒。穏やかな香り、含むと米の甘み、生酛らしいしっかり酸。余韻には柑橘感、全体的に”柔らかい、質感で統一されている純米酒。海に囲まれた平戸の酒。やはり魚介類と合わせたい一本。 Tweet VFA