ホタルイカ醤油漬け 2026年2月28日 【ホタルイカ】富山湾の生のホタルイカが今シーズン初入荷です。自家製の昆布醤油と富山の中六醤油とのブレンドしたものに漬け込んで、《ホタルイカ醤油漬け》仕込みました。3月には富山湾内の大粒なボイルホタルイカも出回ってきます。富山中心に北陸の日本酒も仕入れていきますので、是非ペアリングを楽しんでみてください。
AFS 2026年2月26日 【AFS】・・(千葉県、アフス zero spin -off 高温山廃仕込ブレンド酒)千葉県いすみ市、太平洋に面する海辺の酒蔵《木戸泉酒造》さん。全国唯一の高温山廃造りの蔵。しっかり味の骨格と太く豊かな酸、熟成に向いた酒質でコアなファン多い。こちらはこの”酸〟を活かした熟成酒「AFS(アフス)」独自の「高温山廃仕込」による酸とコク。リンゴや洋梨を想わせる芳醇でフルーティな果実の香り。円やかな甘みと奥行き。ワイン好きからも厚い支持。カルパッチョ・牡蠣料理・チーズ・エスニック・中華などとも相性。今あるひなたの料理でいうと、とりわけカルパッチョとの相性が抜群です。
爆雷辛口 2026年2月21日 【山法師】・・(山形、やまほうし、純米 爆雷辛口+28 原酒)山形県東根町、昭和47年に5つの蔵が集まり創設された蔵《六歌仙》さん。その代表銘柄のひとつが“山法師〟こちら山形県産”出羽の里〟70%精米、日本酒度+28の超辛口。香味がグレープフルーツにも似た、口中に広がるスッキリとした米の程良いコクのある旨み。その後にパンチのある辛味。爆雷の名に相応しい力強くシャープなキレある後口。日本で一番辛口といわれる辛口美酒を!
農家さん直送。 2026年2月20日 【春菊】本日、大久保町の《和久田農園》さんより入荷です。以前、ブログでも紹介した”炭素循環農法、という自然栽培方法による無農薬の春菊。甘旨味と風味が抜群です。生でサラダ(塩、黒胡椒、白ワインビネガー、EXVオリーブ油のみの味付けで風味を楽しんでもらいます。)他、あっさりと食べられる天ぷら、シンプルに春菊のみの具でチヂミなどでご提供。是非お試しを!【エシャレット】こちらも本日入荷、遠州浜町《楽農の集いまっすぐ》さん。今シーズンは12月よりスタートし、辛味の少なくみずみずしい素材、変わらず人気です。そのまま八丁味噌をつけて、あとは漬け物もリピート多い一品。そしてほっこりと美味い天ぷら。お好みでお召し上がりください!
早咲き桜 2026年2月18日 中央卸売市場近く、飯田公園の《河津桜》です。枝もたわわに咲き誇ってます。河津桜は、2月上旬頃から開花する早咲きの桜として知られ、静岡県の伊豆半島にある河津町の町の木となっています。咲きはじめから咲き終わりまでは約1カ月あり、ほかの桜より長く楽しめます。花の色はソメイヨシノなどより濃いピンクでモモに近く、早咲きオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と考えられているとのことです。早咲きとはいえ、桜=春のイメージ。ここのところ寒さと温かさが、数日置きにやってきて、言わば三寒四温の時節。春の足音が、少しずつ聞こえてくる感じがします。
初詣 2026年2月17日 先日のお休みは、遅ばせながら豊川稲荷に初詣⁈に行ってきました。この時期ではありますが、今年初めてのお詣りだから初詣ですよね。さすがに2月の中旬の平日というだけあって、人も疎ら。朝9時のということもあって、参道のお店もまだ開いてないところもチラホラでした。風も穏やかで、小春日和の温かい朝、おかげさまで、無事にスムーズにお詣りを済ませることができました。古い大札やしめ飾りなどを納めて、新しく大札と御守りを購入。今年一年の健康と安全、商売繁殖を祈願してきました。
久留米の銘酒 2026年2月11日 【旭菊 大地】・・(福岡、あさひぎく だいち、特別純米)福岡県久留米市、旭菊酒造さんの特約店限定ラベル「大地」糸島産の無農薬の山田錦60%精米を7号酵母で醸す。穏やかで心地良い爽やかな香り。芯ある米本来の旨味と控えめな酸が調和。非常にバランス良い味わいが特徴。冷酒~燗酒まで対応の極上食中酒。旭菊の銘柄は、燗酒に力を入れているお店などで、取り扱いしているお店が結構多い印象があります。しっかりと味わいがあり温めるとふわっとコクと旨みが広がるような燗映えする酒質です。是非お試しを!
スルメイカ 2026年2月10日 12月のブログでもご紹介した《スルメイカ》今シーズンはまずまずの仕入れ値で、何度か仕入れてます。今回も、ご好評いただいている【肝和え→塩辛】と【一夜干し】にします。どちらも酒の肴にはもってこいです。祝日明けの12日にはメニューに並ぶと思います。お楽しみに!
立春朝搾り 2026年2月5日 【立春朝搾り】入荷しました!【開運】・・(静岡、かいうん、純米吟醸生原酒)【仙禽】・・(栃木、せんきん、生酛純米吟醸生原酒)今年はこちらの2銘柄。(ちなみに、毎年仕入れている島田の大村屋酒造場さんの【若竹(わかたけ)】は、今年は蔵の改装工事の為にお休みだそうです。)立春の日の朝に搾ったばかりのフレッシュな味わい、瑞々しい旨み。今年一年の無病息災・家内安全・商売繁盛・疫病退散を祈願した”縁起酒です。是非お試しください。
金柑の甘露煮 2026年2月5日 【金柑の甘露煮】この時期に出回る柑橘系の食材のひとつとして挙げられる中に“金柑(きんかん)〟があります。それ単独でメニューに加わることは有りませんが、名脇役として確かな存在感があるこの時期の食材のひとつです。今回は甘露煮にしました。宴会コースの焼き物のあしらいとして、単品メニューの焼き魚の添え物としてお付けしてます。単品で御入用の方は、お気軽にお申し付けくださいね。