2025年12月

【年末年始の営業】のお知らせ



以上のようになります。
よって、12月29日(月)は営業となります。
毎年同様でありますが、大晦日と元日にお休みいただきます。
明けは1月2日(金)から営業いたします。

皆様のご来店お待ちしてます!

蓬莱泉


【蓬菜泉】(愛知、ほうらいせん、純米大吟醸しぼりたて)入荷してます!

愛知県北設楽郡設楽町、”空、や“吟〟の銘柄で名高い蓬莱泉は関谷醸造さんの年末限定販売の純米大吟醸の”しぼりたて。

こちらは山田錦45%精米で”美〟の原型の言わば生酒バージョン。

しぼりたての華やかで上品な香り、原酒のボリュームある旨み・力強い味わいが口中に広がります。

やはり、この辺り(遠州・三河地区)における〝蓬莱泉〟のお酒のネームバリューと人気はかなり高いと感じます。お求めの方はお早めに!

【貸切営業】のお知らせ。


本日12月21日(日)の営業ですが、、、
団体様のご予約をいただき、お席に空きがございませんので【貸切営業】とさせていただきます。
ご了承下さい。
またのご来店お待ちしてます。

蔵王の酒


【秀鳳】・・・(山形、しゅうほう、特別純米 超辛口+10)入荷です。

山形は蔵王山麓に位置。
蔵王山系の水を仕込み水に、山形県産米、県の開発酵母を積極採用。

吟醸王国山形の蔵にふさわしくフルーティで華やかな香り、甘みある果実味が持ち味。
こちらは美山錦55%精米の超辛口+10。

米のすっきりとして上品な味わい活かしつつ、辛口らしいキレの良さで口中リセット。

食中酒として人気の純米酒。

スルメイカ肝和え



ここ数年、スルメイカが品薄な上に価格が高騰している状態がずっと続いていました。

以前(10年以上前くらいになるかなぁ⁈)は晩秋の声を聞く頃になると、(4キロ箱に15本入ったような一杯250グラムを超える)太く濃厚な肝を携えた大ぶりのスルメイカが、苦もなく入荷出来ていました。
そんな素材を使ってこの時期の定番さながらメニューには「イカの塩辛」が並んでいたものです。

それが今や、こちらも温暖化の影響なのか、スルメイカの不漁になり始め、当然価格の高騰が始まり、いつしかこの時季のメニューから外れること数年、、といった状況が続いておりました。

以前ほどの丸々と太った、濃厚な肝を蓄えたってほどではありませんが、今回久しぶりにまぁまぁのモノが入ったので、仕込みました。

イカの肝和え、まだ若い状態の塩辛です。もう少し熟成させると塩辛らしくなっていきます。その過程を楽しむのも楽しいかと思います。

塩水うに


【塩水うに】
久しぶりに入荷の塩水うにです。

通常の生うにと違い、ミョウバンを使っていません。海水と同じ濃度の塩水だけで保存されているので、あまり持ちは良くないですが、ミョウバンの微かな苦みは無く、純粋に生うにの味わいが楽しめる一品です。

今週いっぱいはあるかなぁ⁈って感じです。
よろしければお早めに!

洛中最古の蔵


【神蔵】(京都、かぐら、純米 無濾過 無加水 生)
京都・洛中最古の蔵、松井酒造さん。

現15代目蔵元杜氏が全量サーマルタンクによる小仕込み、手作業にて四季醸造に取り組む。

こちらは〝ルリ〟と銘うった、京都産の酒米「祝」65%精米の純米無濾過生原酒。

艶やかで爽やかな白ブドウの果実香。米の旨み濃く、瑞々しさ満ちあふれる芳醇な甘旨み。

単独で、するすると飲めてしまう口当たりの良さ。冷酒がおすすめ。

カラスミ



鯔子(ボラ子)、いわゆるボラの卵巣です。
例年に比べて少し遅めではありますが、<カラスミ>作りのスタートです。

懇意にしている市場の仲卸に頼んでおいて、先週やっと入荷しました。今年は小サイズのモノは出ていたのですが、やっとまずまずのサイズのモノが入ったということです。瀬戸内は兵庫県姫路市産です。

先週すでに針打ちして血抜きを済ませ、現在は塩漬けにして一週間経ったくらい。

ここから再び塩抜きをして、今度は酒に一週間漬けます。

そこからやっと干しの工程に移ります。風通しの良いところで天日干し、上下返し型を整えつつ、二、三週間干し、触って弾力があり、色も飴色になってきたらやっと完成となります。

手間のかかる代物ですが、出来上がったカラスミは酒のアテには最高の肴となります。

完成は年明けにはなりますが、また追って連絡いたします。

四国の至宝


【悦凱陣】(香川県、よろこびがいじん、山廃純米 無濾過生 赤磐雄町)

香川県琴平町、丸尾本店さんの代表銘柄。
骨太で芳醇な旨みに満ち、強烈な個性を放つ。

コアなファンから非常に人気の銘柄で〝四国の至宝〟との呼び声も高い銘酒。

こちらは赤磐雄町68%精米の山廃純米。

ドライナッツ系の香りと程良い熟成香、柔らかな口当たりから奥深いコク、膨らみある厚みをもった味わい。熟成による円み帯びつつ、酸と辛みで引き締める。

凱陣、山廃、雄町のキーワードからして、燗酒にして旨いのは、間違い無いと思われる。

究極の食中酒


【あたごのまつ】(宮城県、愛宕の松、特別純米新酒)

「究極の食中酒」をテーマに、徹底した品質管理・出荷管理に拘り“伯楽星〟と共に蔵の二本柱の“あたごのまつ〟

こちらは、最もベーシックな一本となる特別純米の新酒。

メロンや白桃の様な爽やかな香り。含むと軽やかな辛さがやさしい甘み伴い広がる。そして抜群のキレが杯を進める。

様々な食事と相性の良い万能食中酒。温度帯も選ばず冷から燗まで◎
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
火~土 17:00~24:00 
日・祝  17:00~23:00
定休日 月曜日
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