2025年11月

澱絡み


【播州一献】(兵庫県、ばんしゅういっこん、純米澱絡み生)入荷してます。

播州(兵庫県南西部)産の米と水を使い関西で唯一、鉱山貯蔵庫をもつ酒蔵。

こちらは兵庫県産北錦65%精米の冬の限定。

瑞々しいメロンを想わせる甘く華やかな香り、滑らかな口当たり、フレッシュに広がる発泡感、フルーティな甘み、そしてジューシーな旨みが口の中を埋める。

柔らかな余韻ゆったりと、澱のクリーミーさで、さながら「大人のクリームソーダ」と例えられる一本。

うすにごり、しぼりたても出荷され始め、新酒が出回ってきています。随時また紹介していきます。

氷見の酒蔵


【有磯 曙】(富山県、ありいそ あけぼの、特別純米酒 ひやおろし)

富山県氷見市、富山湾に臨む氷見港近くの高澤酒造場さんの代表銘柄〝曙〟

淡麗辛口のキレありながら、しっかりと米の旨み感じる芳醇な味わいが特徴のシリーズ。

こちらは県産の〝五百万石〟〝雄山錦〟55%精米のひやおろし。

円やかに熟成し、米の旨みとコク、程良い酸のバランスが良い。そして柔らかな余韻へ。

この時季の海の幸・山の幸と共にお楽しみください。特にこの時期、氷見の名物〝天然鰤(ブリ)〟なんかと合わせて楽しみたいですね。

百合根


【百合根(ゆりね)】
美しい花を咲かせ、世界中で愛される「ユリ」。文字通り「ゆり根」はその球根の部分にあたります。

安定的にゆり根を生産するには、冷涼で湿度の低い気候と、長期輪作が可能な広い耕作地が必要不可欠だそう。
北海道はこの条件を満たしていて、国内のゆり根のおよそ99%を生産しているということです。ほぼほぼ北海道産なんですね。



ゆり根の主成分は炭水化物で、滋養豊かな食物です。多彩なビタミン・ミネラル類と特にカリウムは野菜の中でトップクラスの含有量。
整腸作用のある食物繊維も含み、加熱によるビタミンCの損失が少ない点も大きな強み。かつ葉酸が豊富。

この冬の時期から出回ります。

ひなたでは主に〝天ぷら〟(かき揚げ)にてご提供。

ホクホクとした食感と、何とも言えない独特の風味が口の中に広がります。

七割五分磨き


【七田】(佐賀県、しちだ、純米 七割五分磨き  雄町ひやおろし)入荷してます。

佐賀県小城市,天山酒造さん。《七田》は6代目蔵元が2001年に立ち上げたブランド。

米の旨味、香り、酸味のバランスを大切に、幅広い食との相性追求。

こちらは精米歩合を上げて(あえてあまり削らず)お米本来の引き出す“七割五分磨き、シリーズ。

岡山雄町使用のひやおろし。
バナナのようなフルーツ香、ふくよかで円みのある旨み。後半の酸とキレ。

和洋中問わず幅広い料理との相性。燗も評価の人気銘柄。

軟水仕込み


【富久長】(広島、ふくちょう、純米 八反草 軟水仕込辛口)入荷してます。

広島の軟水醸造法を確立した三浦仙三郎氏が名付け親のブランド“富久長、現在、女性杜氏の第一人者今田美穂氏が手掛ける銘酒。

こちらは広島県を代表する「八反」系最古の酒米八反草を60%精米。

軟水のやわらかな口たり、旨みが膨らんだ後にスパッとキレていく。

軽やかな辛口で様々な食事と合わせやすい一本。

鶴岡の歴史蔵


【白露垂珠】(山形、はくろすいしゅ、純米吟醸 美山錦55)入荷してます。

山形県鶴岡市の歴史ある蔵《竹の露酒造場さん》

“白露垂珠、は地元の米・水・蔵・人を大切に!のコンセプトのもと誕生。
柔らかい旨み、透明感、後口のキレを目指した設計。

こちらは地元羽黒町の美山錦を55%精米の純米吟醸。ほんのり甘く穏やかな香り、口たり軽やかですっきり、旨みしっかりと感じつつも透明感あり、すっと引く後口。
素材を活かした食事と相性。

浜名湖産牡蠣スタート


【浜名湖産牡蠣】が、本日より入荷、始まりました。

“海のミルク〟と呼ばれビタミン・ミネラルなど栄養価の高い牡蠣。とりわけ浜名湖産は身がプリプリっとして、加熱しても身が縮まらないと評判です。

これからの時季に欠かせない食材アイテムの一つです。

ただ入荷に関しては先行き不透明らしいのです。取引先の生産者によると、、今年は海水温がなかなか下がらず、牡蠣によろしくないプランクトンが悪影響を及ぼし、成育に不具合が生じてる模様。2、3週前の時点で全体の半分はダメな様子らしいのです。
少し前のニュースでも広島産の牡蠣は、やはり赤潮によるプランクトンの悪影響で、9割がたダメになったと報道されてました。

ともあれ、この時季には口にしたい食材。
フライ・天ぷら・牡蠣酢・ソテーなどなど。
是非ご賞味ください。

モツ鍋スタート


【牛と豚のモツ鍋】本日より始めました!

国産の牛と豚の新鮮なモツを、良〜く洗い、数回茹でこぼし、薬味を入れて下茹でしてます。

臭みが無く毎年好評いただいている、ひなたのモツ鍋。

いよいよ開始です。

電照菊


【寒菊 電照菊】(千葉、かんぎく でんしょうぎく 純米大吟醸無濾過生原酒 山田錦50)

千葉県山武市にある老舗蔵。
地元の風土と共に酒造り。

こちらは年一醸造の限定シリーズ。
飲み手の皆様の秋の夜長を、《電照菊》のように照らせるようにという想いを込めて名付け。

まろやかでふわっと鼻に抜ける香り良く、果実のような甘旨みと酸味のテクスチャーにメリハリ。余韻も良く、究極のモダン酒と高評価。

ここのところ、寒菊銘醸さんのお酒が入荷してます。99シリーズの橙海、モノクロームに続いての入荷です。実に良く出来たバランスの取れた高水準のお酒、都内中心に人気で品薄なのが納得です。

【臨時休業】のお知らせ。




本日は【臨時休業】のお知らせです。

ひなたの本日11月9日(日)の営業ですが、、、

本日舞阪の祭典により、オードブルのご注文を多数頂いております。

先程、お昼のご注文分を仕上げ終わったところで、早朝よりその仕込みに入っておりました。

よって夜の営業は、(さすがにかなりロングの労働になり厳しいということで、)
【臨時休業】とさせていただきます。ご了承下さい。

これから夕方分の仕上げに入ります。
又の御来店お待ちしてます。
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
17:00~23:00 月曜日定休
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