
秋刀魚が好調です。
本日は1本180gUPへのサイズアップ。
市場では、(たぶん10数年振りに)1本220g UPのモノも見かけました。ただお値段がかなりの高額商品となりますので、喉から手は出てはいたのですが、手に入れるまでには至らず、断念しました。
ただ、昨年は浜松の市場で見かけたのはMAXで1本140g UPのモノしか無かったので、今年はかなり上出来、好調というわけです。
やはり大ぶりなモノは脂の乗りが違います。脂の多い個体は火を通すと身の質がふんわりと柔らかくて旨い。
小さいサイズの脂感の少ない個体の身質は当然脂ののりも良くなく、火を通すとパサついたようなかたい食感の印象です。
続いてひなたでの秋刀魚料理の出数ランキングですが、、、
ひなたではやはり《塩焼き》が1番出数が多いです。少し離れて《お刺身》《なめろう》が2番手集団。(お刺身は盛合せに入れるモノも含めてです。)そして僅差で追うのが《梅しそ巻き天ぷら》といったところです。
ただこの好調さ、今のところは⁈と言っておきます。
というのもニュースでは、今後小サイズのモノが日本沿岸に押し寄せてきて大サイズのモノは少なくなってくる、といった内容のような事を報道していました。脂ののった大ぶりの秋刀魚を楽しむのは今!みたいなアナウンスでした。
まぁどうなるのかは分かりませんが、、、。
ただ、今あるうちに食べておくのが無難で間違いないかとは思います。以前であれば、秋が深まるにつれて大きなモノが出回り、値段も落ちていくのが相場だったのですが、、、。
ということで今!食べておきましょう。
