暑い日が続きます。7月も下旬を迎え、子供達も夏休みに突入。夏の甲子園の県予選も佳境を迎え、今週末くらいからは他の競技のインハイの全国大会も始まります。夏を感じます。


本日は浜名湖の魚介を何品か仕入れてきました。


まずは【真蛸】

活きのものを仕入れてます。お店で塩で揉み洗い、目と嘴を掃除した後、繊維を叩き、塩茹でにします。小豆色に仕上がった茹で蛸は見た目も鮮やかで食欲をそそります。(画像は生で活きてる状態)
浜名湖の蛸は良質の海老類を捕食して育つために味が良いとされています。近年、かなり漁獲量が減っている感じがします。貴重になりつつあります。
自家製の昆布醤油を付け焼きにした串焼き。生姜を効かした唐揚げ。バジルの風味漂うトマトとのガーリック炒め。などなど酒の肴に人気の食材です。


【車海老】

以前に比べて、数量やサイズ感もこじんまりとしてきましたが、れっきとした浜名湖産の天然物です。こちらも活かしなどで身がぷりぷりです。小ぶりなのでサイマキ(才巻・細巻)などとも呼ばれますが、これは刀の鞘に褐色の紐を巻いたように見られることからだそうです。
生、塩焼き、天ぷらでお楽しみください。


【蛤】

こちらはかなり大きなサイズ感。
不振の浜名湖産アサリに代わる二枚貝としてここ数年注目されています。
酒蒸し、焼き蛤でどうぞ!
?Gg[???ubN}[N??