2024年

大阪土産


先日、大阪へ行ってきたYさんからのお土産。大阪を代表するスイーツの品々です。

スタッフの皆の分までいつもお気遣いありがとうございます。そしてご馳走様です!

真蛸

浜名湖産【真蛸】です。
やや小ぶりですが、活きのものです。

ぐねぐねと動き回りますが、塩を振り当てておとなしくさせてからよく揉み洗いして、滑りと汚れを取り除きます。

さらに、目と嘴・墨袋などを取り除きキレイに掃除して水洗いしたのちに、当たり棒や大根などで全体を叩きます。繊維を叩く事によって身を柔らかくする工程です。

そういった下処理をした後、大きさにもよりますが3〜6分ほど塩茹でにします。


するとこうして、小豆色に仕上がった茹で蛸が出来上がります。



元来は海水の生息。
汽水湖であるため浜名湖でも獲られてきました。
しかし残念ながら、温暖化により生息域が北上しているためなのか⁈近年は極端にその個体数が減少しているように思われます。

もともと需給のバランスが国内産だけではままならない魚種のため、スーパーなどでは主にアフリカ(モーリタニアやモロッコ産)の輸入物が多く陳列されてます。

タコは甲殻類や貝類などを捕食して生きています。浜名湖にいるタコは、特に豊富な海老類をよく捕って食べているため、味が良いなどとも昔から言われています。

たしかに外国産に比べると、国内ものは身の味わいが深く、旨味が濃い傾向にあります。

ひなたでは、タコぶつ、タコの串焼き、タコの唐揚げ、アヒージョ、ガーリック炒めなどなどでご提供しております。
魚介類のネタとしてはかなり上位にくる人気ネタのひとつです。

梅雨明け

東海・関東地方の梅雨明けが発表されました。

今年は週間天気予報だと雨続きであったのが、いつの間にか晴れ若しくは曇りに変わっていたりする日が多く、梅雨入りしてから意外と雨が多くはなかったように感じます。

何はともあれ、これから本格的な夏がやって来ます。

今年はこのように、例年に比べて暑い夏がやってきそうです。

日中の最高気温が体温に近いくらい、いや超えそうな日も出てくる模様。熱中症には必要以上に気をつけて充分対策を打ちながら、今年の暑さに備えていかねばなりませんね。




そんな折、けたたましい鳴き声で暑さを増長させる存在。そうセミです。

それがなんだか、今年は異常に多いような気がします。

自宅のハナミズキの木には、毎年数匹止まっているのは見かけてたのですが、今年はサンショウの木にまで、、、今までそんなことはなかったような気がします。


しかもこのようにゴツい感じのセミ、、。

通りすがりに、バタバタバタっと数匹が飛び立つと、その3倍くらいの音量で一斉に飛び立ったりして、少し殺気めいたものを感じます。
セミのこの異常発生、なんか異常な暑さとの因果関係とかあるのですかねぇ!?

ウィンブルドン


日本時間の14日(日)の夜、テニスのウィンブルドン選手権男子シングルスの決勝が行われました。

仕事が終わってから、直ぐに車の中で観戦しましたが、既にアルカラス2セット先取(6-2、6-2)で3セット目の6-6のところでした。タイブレークに入るほど3セット目に、絶対王者の意地を見せたジョコヴィッチでしたが、最後は昨年に引き続き屈しました。

アルカラス、ウィンブルドン2連覇達成です!昨年はフルセットの痺れる試合展開でしたが、今年はストレートでの優勝。ここにきての著しい成長が窺えます。

試合内容もさることながら、試合後のインタビューもとても感動的で良いものでした。
お互いを称え合うその言動。
そしてこの大会の関係者・サポートしてもらっているチームの面々・いつも支えてもらっている両親や子供含めた家族、それらの人々への感謝の気持ちを、両陣営が素直に表現している姿は、非常に清々しく、見ていてとても気持ちの良いものでした。

テニスが紳士のスポーツと呼ばれる所以を見たような気がしました。世界のトップを争う一流アスリートは、やはり人として人格者としても優れている方々が多い気がします。

それにしてもジョコ、顔ちっさっ、、、。笑

新紙幣


先日の市場での仕入れの際に、お釣りでもらった新紙幣です。

7月3日に、新紙幣が20年ぶりに刷新されました。

コチラは1,000円札の北里柴三郎さんです。
今は真新しさで話題性ありますが、まだ見ぬ5,000円札の津田梅子さん、10,000円札の渋沢栄一さんもいずれ流通してくることでしょう。

一消費者としては、物珍しさと話のタネとして済みますが、それを扱う会社・店舗などではそれだけでは済みません。
自動販売機、券売機、セルフレジなどでは、新紙幣対応がこれから必要となってきます。その対応に金銭的な負担になる会社や店舗も出てくると思われます。
国の施策として行っている以上、国がそういったところを補助する必要性もでてくるのではないかと思います。

甘鯛


【甘鯛(アマダイ)】
舞阪港で水揚げされた甘鯛(赤)、入荷してます。

6月から解禁されていたアマ網でしたが、今年は、鰹を含め他の漁との兼ね合いや、天候不順、波高などなどの要素も絡んで、なかなか入荷が有りませんでした。

くりっとした目と、湾曲した頭の形がなんともキュートというか愛嬌のある顔立ちです。

京料理で使われる《若狭ぐじ》もこの赤甘鯛。いわゆる北陸・山陰で獲れた甘鯛を一塩して京都まで運ばれたものを指します。
京料理では椀物・(聖護院かぶらと共に蕪蒸しなどの)蒸し物などによく利用されます。
それなので日本海側の魚で、旬は冬。のイメージを持たれている方も多いと思います。

しかし、このように太平洋側でも水揚げされます。ただ漁獲量が多いのは長崎、山口、島根あたりの対馬海流の辺りのようです。
旬も、其々の地域によって若干の違いはありますが、秋冬に迎える産卵期前、夏から冬にかけてといわれます。

ひなたでは、主に唐揚げでご提供。鱗を付けたまま揚げます。鱗のサクサク感と身のフワッとした柔らかさのコントラスト、甘鯛特有の上質上品な身の旨みが何とも言えません。それを自家製のポン酢でお召し上がりいただいてます。

ほか、ご予約のコース料理の際に昆布締めにしたり、焼き物に使用したりしてます。

おすすめメニューで見かけたら是非、ご賞味ください。日本酒との相性も◎

出汁巻き玉子


【出汁巻き玉子】
通常のメニューには無いのですが、たまにお客さんからご注文を頂きます。

それほど忙しくなさそうな時は、遠慮なくお申し付けください。(なお、忙しい時は、お断りする場合もございますm(_ _)m)

入ってる他のオーダーとのタイミングもあり、少々お時間いただきますが、喜んでお受けいたします。

豊かな出汁の風味と、薄味に仕上げた玉子焼き。いわゆる〝裏〟メニューの中でも出現頻度の高い一品です。

うたうま

先週のお休みの月曜日。家族4人でカラオケに行きました。

おそらく、家族4人で行くのは初めて⁈だったんじゃないかなぁ、、。


しかし今の子は歌がうまい!ですね。

昔に比べてケータイが身近にあるから、いつでもどこでも、音源を耳にするのが安易なうえ、歌詞も検索すれば直ぐに見つかります。

自分達の頃は、CDを買ってディスクマンとかで、歌詞カードを見ながら覚えたり、、、

だとか、、
今と比べて、とても多かった歌番組(ザ・ベストテンやトップテン、夜のヒットスタジオ、ミュージックフェアなどなど)からラジカセで録音したり、ラジオから曲を拾ったりして、カセットテープに収めて、歌詞を聴きながらチラシの裏とかに書いたりして覚えたり、、
懐かしいですね。

そんなこんなで、気を遣って親にも分かる名曲を歌ってくれた娘。

出ました!なんとなんと95点超え!
めっちゃ〝歌うま〟が身近にいました。

鈴風


【乾坤一 鈴風(けんこんいち すずかぜ)】(宮城 大沼酒造場さん 純米吟醸)

宮城県柴田郡。
「みちのくの小京都」とも呼ばれる歴史ある町にある、大沼酒造場さんの主力銘柄《乾坤一》。
その蔵の夏酒がこの〝鈴風〟です。

ラベルは少し翳りのみえる石畳の小路。
モノクロームな仕上がりで、ノスタルジックな夏の思い出を彷彿させ、物憂げで風情のある情景を表現。
呑み手の其々の夏に対する想像力を掻き立てるようです。

風鈴の音で涼を感じられるようにと名付けられた夏のお酒。♪リーン♯リーンと鐘と風の織りなす心地よいハーモニーが聞こえてきそうです。
酒米には幻の食用米ササシグレ(ササニシキの父)を使用して醸された一本。

酒質は、、、
柔らかな口当たり、グレープフルーツの様な軽い柑橘の含み香。優しい旨甘みと爽やかな酸が強調されたボリューム感から穏やかな余韻。後半からフィニッシュにかけてキレ良くシャープな仕上がり。

ササシグレ50%精米。夏の食材と共に、ゆるりと冷酒で楽しみたいお酒です。

猛暑日


最高気温35℃を記録した猛暑日の浜松市です。

画像は、この日の浜名バイパスと舞阪・今切口から弁天島の赤鳥居にかけてです。
照りつける太陽の光が水面に反射しています。とはいえ、暑さを表現しようとシャッターを押したのですが、水際だけに意外と涼しげな画像にも見えます。汗💦
実際は蒸し風呂のような暑さの中、撮ってます。笑


昨日のニュース、静岡市ではその日の日本の最高気温39,3℃を記録。熱中症警報アラートが、そこらかしこで発令してます。
食品衛生協会からも食中毒警報アラート発令のお達しが届いております。

熱中症にも食中毒にも、十二分に注意を払って臨んでいきたいと思います。

皆様もエアコン,水分補給、出来うる限りの対策を施して乗り越えましょう!
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
火~土 17:00~24:00 
日・祝  17:00~23:00
定休日 月曜日
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