2020年10月

【丹波篠山産 黒大豆の枝豆】入荷です。


【丹波篠山産 黒大豆の枝豆】が入荷致しました!

こちらは、おせち料理などでいただく「黒豆」を完熟前の若さや時に収穫したものです。

通常の枝豆(白毛豆や茶豆)と違って、粒の大きさ・独特のコク・甘み・ほっくりとした食感がより楽しめます。

収穫時期は10月上旬から約1ヶ月と短く、特にこの下旬にかけては、見た目が汚くなって熟成されてきます。そうなることにより一層味の深みが増してきます。

更に、丹波篠山の寒暖の差が激しい盆地特有の気象と、豊かな自然の中で育まれる黒枝豆はやはり一味違います。

ひなたでは、丹波篠山産の熟成されたものを、毎年この時期に産地から送ってもらってます。

まさに旬の今だけの味覚を是非楽しんでください。

秋刀魚


【秋刀魚(サンマ)】
久しぶりに180gUPの丸っとしたモノが入荷したのでお知らせいたします。

お刺身は1/2からも承ってます。

塩焼きは1尾からでお願いします😀

秋刀魚


【秋刀魚(サンマ)】
久しぶりに180gUPの丸っとしたモノが入荷したのでお知らせいたします。

お刺身は1/2からも承ってます。

塩焼きは1尾からでお願いします😀

ひやおろし



本日は入荷している〝ひやおろし〟の紹介です!
画像左から
【みむろ杉】(奈良、みむろすぎ、純米吟醸 雄町 ひやおろし)・・・酒の神が鎮まる地・酒造りの発祥の地といわれる奈良県三輪。この地に残る唯一の歴史蔵。キレイかつ繊細に、雄町の南国果実のニュアンス、そして辛み・酸味とのバランス秀逸な万能タイプの食中酒。

【開運】(静岡、かいうん、純米 ひやおろし)・・・静岡吟醸の礎を築いた酒蔵のひとつ、土井酒造場さんのひやおろし。蔵の奥でゆっくりと熟成させた濃密な味とフレッシュさを併せ持った味わいの秋酒。

【諏訪泉】(鳥取、すわいずみ、杉の雫 純米吟醸 ひやおろし)・・・林業の町として有名な智頭町にある幕末創業の老舗蔵。玉栄55%精米、超軟水の自家井戸水で仕込む。口当たり柔らかく優しい味わい、程よい酸と喉ごしの辛み・そして旨味が心地よく広がります。

ぜひ、秋の味覚と共にお楽しみください!

肉豆腐


先日の賄い。

【肉豆腐】

ざく切りにした玉葱を炒め、少ししんなりとしたら、お出し・みりん・濃口しょうゆ・砂糖で味付け。豚肉、豆腐を入れて少し煮込んで豚肉に火が通り、豆腐が色づいたら、最後に卵を落として綴じます。

簡単に出来る一品。
ランチをやっていた時の日替わりの一品にも登場していたメニューです。

中秋の名月


先日は【中秋の名月】

まん丸満月のお月様を拝める日。

少し時間が空いた時に、マンションの脇から撮ってみました。

さすがにiPhoneの標準装備では、コレが限界かなぁ😓

仕入れ(舞阪)

先日の舞阪での仕入れの紹介です。


【キメジ】キハダマグロの幼魚です。こちらはそれほど大きくありません。あっさりとした身の質。
ただ鮮度が良いため身がモチッとした所謂〝モチマグロ〟です。
以前は、春のカツオ漁が終わりを告げる7月頃にキメジが出てくるといわれたようですが、色々と季節感がズレてます。




【真鯒(マゴチ)】
こちらも、どちらかといえば夏の魚。
お刺身で品のある甘みをもつ透き通った白身の魚です。
頭が大きく歩留まりが悪いのですが、割った頭とカマの部分は、煮付けにしても塩焼きにしても、プリッとした身が美味しくいただけます。



【舌鮃(シタビラメ)】
牛の舌に似た様からこの名前になったという、こちらも春から夏が旬といわれる魚です。
以前は煮付けや干物にしたりの惣菜魚的な扱いであったのですが、フレンチでムニエルとして取り扱われると一躍脚光を。バターとの相性良く、互いに甘み旨みを引き出してます。
〒431-0103
浜松市西区雄踏一丁目12-21 1-B
電話番号 053-592-0400
営業時間
火~土 17:00~24:00 
日・祝  17:00~23:00
定休日 月曜日
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