秋のお酒【ひやおろし】2種入荷です!

【ひやおろし】とは、江戸時代中期、新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌(火入れ)したうえで大桶に貯蔵し、ひと夏越して外気と貯蔵庫のなかの温度が同じくらいになった頃、大桶から「冷や」のまま(二度目の加熱殺菌をせず)樽に「卸して(移して)」出荷したことから、冷やのまま卸すで「ひやおろし」こうよばれていました。

画像は、左から
①《司牡丹 船中八策》(高知、司牡丹酒造)純米超辛口・・・華やかな香り、旨みたっぷりのリッチな味わいが口中で膨らみます。どっしりと存在感ある純米超辛口。

②《大山》(山形、加藤嘉八郎酒造)特別純米・・・ほのかな吟醸香が心地良く漂う。口当たりは辛口ながらふくみに甘やかさもありキレは抜群。

これまでも毎年、いろいな銘柄の【ひやおろし】を入れておりますが、こちらの2種は、その中でも人気の銘柄となります。
是非、ご賞味を!
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